2010年03月30日

癒しの水?

 私が笑い上戸なだけなのか、メェメェ自身が独特のキャラをしているからなのか、或いは両方なのか…。ともかく、笑うことは免疫力のアップに繋がって良いらしい。ものの本によると、作り笑いでもいいらしい(?_?)本当かしらね。作り笑いして免疫力アップって…リアルに想像するとそれだけで、可笑しなことに思えちゃ〜う。

 ま、そんな前置きはどーでもいいとして、昨日の夜私が笑ってしまったことを。あくまでも、私が可笑しいと思っただけのことだから、他の人の免疫力アップにも貢献出来るという保証は全くありませんがね。

 元々メェメェは寝ながらヨダレを垂らしやすいようだ。「丑年だからか?」と余計な疑問を抱きつつも、昨晩もヨダレを拭うためにティッシュを引き抜く音を聞いていた。で、ついついからかってみたくなって言ってみた。

私「またヨダレ垂らしたんでしょう?」
メ「ち、違うよッ!」
私「じゃ、何拭ってるの?」(←ちょっと意地悪?)
メ「…セイスイが枕から湧き出てきたんだ!」
私「はぁっ?聖水?聖なる水、という意味?」(RPGに出てきそう…)
メ「…そう…」
私「へぇぇ〜。で、その聖水にはどんな効果があるわけ?」
  (HP回復しちゃったりするのかな?)
メ「うーん…なかなか難しいことを聞くね…」
私「だって聖なる水でしょ?」
メ「ヒツジが寄ってくる効果があるんだ!」
私「……」(しばし、爆笑)

 「(聖水のことを)ブログに書いてもいい?」と聞いたら「ダメ」と言いながら寝てしまったけど、書いちゃうもんね〜。「最近、笑ってないわ…」と思った時に、このブログ読み直して免疫力アップさせちゃお、という目的だから、いいわよね?メェメェ様?

 あ、そうそう、“聖水”のしみ込んだ枕カバー、洗濯しなくっちゃ。それとも、本当にヒツジが寄ってくる効果があるのかを確認するために、枕カバー持参で「お帰りなさぁーい!」と出迎えてみようか?早く帰ってこないかなー?
posted by スマイリー at 19:00| Comment(4) | カタルシス(私の癒し) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月27日

現金かしらね?

 今月もあっという間に過ぎ去っていこうとしているな。今日から2週間ほどは春休みだ。そーいえば、去年の今頃はホトフラによる寝不足に悩まされ、時々憂鬱な気持ちに陥りながら、セカオピに備えてあれこれ思いを巡らせていたんだっけ、と思い出す。時間にも心にもゆとりがある時に、過去の日記を読み返すのも、興味深いものだと思う。

 特に印象深かったのは、子どもについてのカテゴリ。手術直後は「親には心配掛けたし、孫の顔を見せられれば親孝行になるかしら」と思っていたフシがあった。だから取り敢えずは「一定期間ノルバ飲んでその後に子どもを希望しよう」と思っていたし、そのつもりでいたから、ノルバ服用中は、親やメェメェに対して「現在は妊娠することが出来ない」という罪悪感のような申し訳なさが常に心のどこかにあった。

 でも、ひょんなことからノルバを中止することになり、妊娠することが可能な状態になると…人間とは全く現金な生き物で「ま、別に、いっか」という心理に、つまり罹患以前の状態に戻ってしまった…。だって、仕事してテニスしてデートして…という具合に過ごしていたら、毎日、毎月があっという間だし、いざ子どもが出来たなんてことになったら、仕事もテニスもデートも(一時的にとはいえ)お預けになってしまうから。

 「産まない」のと「産めない」のとでは違う、という話をよく聞くけど、いざ「妊娠してもいいですよ」という状態になると、以前に感じた罪悪感はどこへやら、といった具合に。そしてこれまたよく聞くことだけど「やっぱり大病したからといって、そうそう価値観が変わるものでもないのだな」と苦笑交じりに思ったりなんかするのであった。

 やっぱり術後2年経つと、色々と落ち着いてくるのかもね。そして都合よく忘れてしまう部分なんかも出てきたりして…。ホルモン療法中は「『子どもを産んだけど再発』というのはイヤ」だけど「子どもを産まない選択をして、再発せずにずっとずっと長生きしたら『やっぱり子ども産んどけばよかった』と後悔しそうで、それはそれでイヤかも」と考えたこともあったけど、こう悩んでいたことが、懐かしい気すらしてくる…。
 
 こんな風に思ってしまうのは、私がずっとずっと以前から「子どもはいてもいなくても、どっちでもいいや〜」という価値観の持ち主だからなのかもしれないけど。ま、1〜2年前に悩んでいたことがいつの間にか解消されたのは、良いことだわね。
続きを読む
posted by スマイリー at 21:35| Comment(8) | 子どもについて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月20日

今日の密会は

 今日は猫山さんと密会した。お仕事の関係で、関西エリアにいらっしゃるとのことだったので。密会なだけに、その内容は…内緒。ま、普段ブログに書きにくいこととか、主治医のウワサとかってことで。お店は迷った挙句、マクロビのお店をチョイスしてみた。だって、マクロビのお店の方がのんびりできそうだったし、ある程度その趣旨に理解のある人とでないと入る機会がない気がするから。

 過去にもマクロビのお店に入ったことはあるけれど、今回は白い砂糖とかお肉類は使っていない、本格的なお店だった。で、初めて大豆ミートなるのもにご対面。食感は豚肉のような雰囲気で、味はちょっと油揚げに似たシロモノ。本当にお肉が好きな人には、満足出来ないだろうけど、たまにはこういうのもいいよね〜、と思った。というか、創意工夫を凝らした料理に感心。玄米ご飯がもちもちして、たまらなく美味しかったし。

Image468.jpg Image469.jpg

 因みにデザートには、パウンドケーキを選んだけど、添えられていた生クリームみたいなのも、多分豆乳。お店のHPによると、動物性のものは一切使用していないらしいし、みりんすら使っていないらしいから。

 楽しい時間はあっという間で、喋り足りないことを残したまま、タイムリミットを迎えてしまったことに驚いたけど(だって、数週間前にお会いしたばかりなのに)、またお会い出来る日を楽しみにすることにしたのでした。だって、前回お会いした時は「また、1年後にお会い出来るかしら…」と思っていたのに、1年どころか1ヶ月もしないうちに再会が叶ったから☆

Image471.jpg
 本日も色々とありがとうございました。可愛いお土産も↑。ぜひぜひ、またお会いしましょうね〜♪
posted by スマイリー at 23:56| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月09日

術後2年目検診の結果

 今日は朝から病院へ。まず予約通りにエコーをこなす。何でも今日は同姓同名の患者さんがいるらしく「ちょっと気を付けて下さいね」と優しそうな女性の技師さんが教えて下さる。主治医もビックリだろうね。

 エコー終了後は、そのまま待合で持ってきた音楽を聴きながらテンションが高いまま待つ。実は先日、生まれて初めてメェメェ様とB'zのコンサートに行った。そしてちょっと感動。コンサートって結構楽しいものなのね。B'z大好きなメェメェ様と一緒にコンサートにも行ってみたい、と思っていたんだけど念願がまた一つ叶ったよ。

 んで、その時に主に演奏された曲が入ったCDを、昨日の合宿の帰り道にも聴いていたもんだから、妙に楽しい気持ちに♪密かにノリノリな気分で術後2年目検診の結果を待つ変な患者になってしまった…。CDが一巡して、しばらくして…ちょっと眠たくなってきたぞ、と思った頃に診察室からお声が。

 筋肉痛でガチガチの脚を引きずるようにして中に入り「よっこらしょ」とばかりにヨロヨロと座ると、看護師さんが心配そうにこちらを見たので「すみません…テニスの合宿に行って筋肉痛になりました」と先に弁解しておく。

 肝心の検査結果は、異常なし、とのこと。今日は時間に多少のゆとりがあったようで、わざわざ昨年度のマンモの画像も引っ張り出し、しかも「見てみますか?」と虫メガネまで貸して下さって、じっくり見せてもらった。

 な、なるほど…。確かに私の石灰化は全体的に点々と満遍なく散らばっていた。そーいえば、私こんなにじっくり見るのは初めてだー。去年「針刺さないんですか?」って聞いたら「そこまでしなくても大丈夫です」って言われたけど、その理由を勝手に納得。だって、これだけちっちゃいのが、あちらこちらにあったら、どれに針を刺したらいいか分んなさそうだもん。

私「去年と比べてどうですか?」
医「むしろ薄くなっているくらいです」
私「え〜!」(それはそれでマズくなかったっけ…)
医「濃くなる方が心配ですよ」
私「非浸潤がんが浸潤する過程で、石灰化が薄くなることがある、
  という話も聞いたことがあるもので…」
医「技師さんも見てますし、大丈夫でしょう!」
私「ありがとうございます」

 パソコンに入力された画像にはカテゴリ1と2(←左右どちらが2かは忘れてしまった…)とあり、わざわざ見せて下さった。予約時間から1時間以上経ってから呼ばれたくらいだから、今日もそれなりに混んでいただろうに、わざわざ画像を見せて下さるなど、丁寧な対応に頭が下がる思いだ。

 診察終了後、看護師さんが「今日は忙しいながらもスムーズな流れだったのよ」と教えて下さる。「いつもはもうちょっと殺伐としているでしょう?本当は、そんな風ではいけないんだけれど…」とも仰っていたけれど、あんまり普段と変わらなかったような…(笑)。

 一目見ただけで「今日の先生は機嫌悪そう」と患者さんが思ってしまうようなお医者様もいらっしゃるようだけど、私の主治医は常にポーカーフェイスだからなぁ…。慌ただしい様子を患者さんに悟られまいとして普段から寡黙な状態を保っているなら、それはそれで名医なんじゃないかしらん?
 
 そうそう、看護師さんから「色々と知っているけれど、病院の患者会だけで得た知識ではないよね?どうして?」とも訊かれてしまった…。そりゃー、やっぱりOPALさんや猫山さんを始めとするブログの先輩方からの知識よね〜、後はオフ会とか…と思ったけど、詳しく喋りすぎてもマズイかしら、と思い「メーリングリストを通じて知り合った先輩方に色々と教えてもらっているんです。温泉行ったりご飯行ったり、いいように遊び歩いてまぁ〜す」と当たり障りのない返答をしてみた…。

 オフ会でご飯食べながら、病理の先生に直撃レポートしたこともあります!って話は、さすがにちょっとしづらくってね。ま、上記の返答でも決して、嘘ではあるまい。シロクマさんが随分前にブログに書いていらした『ちょっと、腹の探り合いをするときのある、主治医と私である。。。』というクダリを思い出し、病院からの帰り道に一人でニヤけてしまった、肌寒い昼下がりなのであった。

 骨シンチやその他の項目も特に問題はなかったようで、ぐずついた寒空とは裏腹に、意気揚々と実に晴れやかな気分で一人ウキウキしながら、(でも筋肉痛に内心で呻きつつ)帰ってきたのでしたー。今後も3ヶ月毎に血液検査で、エコーやマンモは当分しなくて良さそうだから、なんか嬉しぃー♪

 もし右の石灰化が濃くなっていたり、悪性だから手術が必要ってなことになったら、勿論潔く手術を受ける予定でいた。つまりそれなりの覚悟をもってノルバを中断し、半ば実験的に放置して、のう胞や石灰化の変化を見てやろうじゃないの、と個人的には思っていたわけだけど、いざ「大丈夫でしょう」と言われるとやっぱりホッとするわ。

 特に、右側のリンパも切るとなると、テニスに支障が出そうなイメージがあるからさ〜。このペースでいけば、つまり当面の血液検査で重篤な異常が出なければ、まず1年はたっぷりとテニス出来そうだも〜ん。う、う、嬉しい☆せっせと練習に励んで、来年の今頃にはもっともっと勝てるよう、頑張るゼ〜♪
posted by スマイリー at 16:31| Comment(6) | 【6】その後の通院 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月08日

テニス合宿

 ちょっと前に、テニスの合宿から帰ってきた。1泊2日だったけど、それなりにハードでしたよ〜。テニスの合宿なんて、大学時代以来だし。何しろ日曜日の朝は5時半過ぎに家を出て、電車の中で朝食を摂った後、しばし爆睡。で、9時前に現地に着くなり、ランニングから始まりましたから〜!!!

 実は私、長距離を走った経験がほとんどない。中学・高校時代はマラソン大会なんてなかったから、小学校のマラソン大会で1〜2q走った程度。今のコーチの元に通うようになってから、ちょっとは走れた方が体力が付くのかな〜、と考えて自主的にマラソンしてみたこともあるけれど、それでも3q走った程度。

 だけど今回は…約7qを完走致しました(*^^)v昨日のみならず、今朝も!いやぁ〜、我ながらアッパレです。というか、未だに信じられん。滅多に褒めることのない、コーチもビックリしてたくらいだし!!帰宅後に、一番褒めてもらいたかったメェメェ様に報告したら、褒められるどころか呆れられちゃったけど(^^ゞ

 私がここまでテニスに拘る理由は、メェメェ様に負けたくないという気持ち半分、メェメェ様とMIXの試合に出て勝利に貢献したいという気持ち半分…カナ。つまり、私が引き続きメェメェ様を凌ぐ実力を身につけて、もっともっと上達すればどちらの欲望も満たせるわけで…。

 あと、私は中学時代と大学時代にそれぞれちょっとずつだけ、テニスをしていたけど、いずれも忙しさに勝てずに途中で止めているから、今度こそ止めたくない、という気持ちもあるかな〜。

 そうそう、合宿というお泊りの際に気になるのがお風呂!今回はIさんと初めて一緒にお風呂に入ったわけだけど、どうやら気付かれなかったみたい、手術の痕。

 入る前は術側を中心に手ぬぐいで覆いセーフ。いざ体を洗う段階には、Iさんが右側にいたせいか、目立たなかった模様。そうこうするうちに、Iさんはサッサと体を洗って湯船につかり、出て行ってしまったので、私が湯船に浸かるころには浴室には誰もおらず…。

 Iさんにも、コーチにも手術したことは言ってなかったけど、この機会にカミングアウトしちゃう?なんてお気楽に考えていただけに、拍子抜け。結局、言いそびれちゃった。ま、イキナリ言ってもビックリするだろうから、そしてそれが年若い女性の場合は、余計な不安を生みだすことにも繋がりかねないから、知らない方がいいこともあるんだけど。

 案外、人の入浴するところなんて、ジロジロ見てないってことかしら。それとも、傷があることに気付いたけど、さりげなく覆っていたから尋ねないようにしてたとか?う〜ん、どっちだろ?ちょっと聞いてみたい気もするわぁ。「お風呂の時、傷に気付きました?」ってね。さりげなく韻を踏んでみたりしながら^m^

 何はともあれ、ハードながらも達成感に満ちた2日となったのでした。あ、筋肉痛も全開だけど…。明日は病院に行って、先週の検査結果を聞くわけだけど、主治医に向かって「コーチ!去年あった対側の石灰化の様子はどうですか?」って尋ねないよう、気を付けねば!
 
posted by スマイリー at 23:47| Comment(0) | 運動について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月02日

腹部エコー、マンモ、CT、骨シンチ

 今日は術後2年検診に行ってきた。内容は表題の通り。前日の夕飯を終えたのが21時過ぎになってしまったのが、ちょっと気になったけど、胃カメラ飲むわけじゃないし、と思うことにし、空腹を抱えて病院へ。

 10時に予約が入っているので、まずは腹部エコー。主に肝臓を見てもらった様子。去年同様タオルを忘れてしまったけど、病院のを貸してもらえた。来年こそ、忘れないようにしなくては!お腹周りをコロコロされるとちょっとくすぐったいけど、それ以外は苦痛なく終了。

 その後、ベンチでウトウトして時間を潰して、11時半予約の骨シンチの注射を。採血よりも痛くなかった!尋ねてみると、やっぱり針先が鋭い分、痛みは少ないのだとか。あと、痛みを感じやすいポイントみたいのがあるらしく、そこを外れると痛くないのだとか。

 私、皮下注射はしたことないから、分んないけど、やっぱり痛みを感じるポイントみたいなものがあるんだろうね。注射して3時間ほど待たないといけないのが難点だけど、今年はその間に別の検査も入っているから、去年よりは効率よく回れるかな。

 12:45予約のCTまで、まだ間があるぞ、でもCTも食事制限があるから食べられないし…と思っていたが、肝心のマンモを忘れていたことを思い出し、先にこちらを。マンモだけ時間指定がないからうっかり忘れるところだったよ。

 で、1年ぶりのマンモ。今までで一番痛かった。よく痛さで涙が出る、というけれど終わった後、本当に涙が出てきたから自分でもビックリ。病院で泣いたのは、初めてよ!告知後や入院中に泣くというならまだ分るけど、術後2年目検診で泣くなんてねぇ…。

 生理前ってわけでもないのに、というか生理前にあたらないよう、忙しいのを覚悟でこの日を選んだのに、こんな落とし穴があるとは思ってもみなかったわ。どうも、その…技師さんがちょっと慣れてなさそうな感じだったから、そのせいかも。挟まなくてもいい余分な皮も一緒に挟まれちゃったような気がするんだな。

 過去に2回マンモはやっているけれど、2回とも右を撮り直ししているから、今回もかしら?でももう今日は痛いから、別の日にしてもらおうかな?と思っていたら、撮り直しはなく無罪放免に。うーん、撮り直しナシは嬉しいけど、これはこれで不安。ちゃんと撮れたのかしら?

 因みにナゼか術側よりも対側の方が痛かった。というか、いまだに右の内側の皮膚が痛かったりする…。胸が潰されたことによる痛みじゃなくて、皮が引っ張られた後の痛みがしつこく残っている感じ。こんなこと過去にはなかった気がするんだけど…。

 しっかり挟んで1回ずつで済んだのは良いことだけれど、こんなにいつまでも皮の痛みが残るなら、例年通り撮り直しの方がマシな気がするんですか…。

 ぐったりした後は胸部CTを。術前は造影剤ありだったけど、去年と今回は造影剤なしだから楽勝。予約よりもちょっと早くに呼ばれたせいか、終わったのも13時くらいだったから、一旦病院を出て昼食を食べに。「今日はそんなに寒くないからいいわねー」とトコトコ歩いていたら犬のフンらしきもの踏んでしまった!道端ならともかく、なんで歩道に!と忌々しい気持ちに陥りながら、昼食を済ませ再び病院へ。「運がつく?帰りには宝くじを買おう!」なんて考えながら。

 骨シンチの撮影は14:15だったから、トイレを済ませてから、検査着に着替え、細長い台に横たわる。と、そのまま爆睡。途中夢まで見てしまい、笑ってしまいそうになるが、かすかに動いた程度でなんとか持ちこたえる。ここんとこずっと忙しくて寝不足だったのがよかったのか、例年のように笑いをこらえるのに必死、という事態にはならずに無事終了。もっとも、くしゃみや咳程度で動くのは大丈夫らしい。

 やれやれ、長い一日だったぜ、と思い会計を済ますと26110円だった。やっぱり骨シンチがあると高いよねー。浸潤してなかったんだから免除してもらいたいもんだよ、とも思うけど病院の方針とあっちゃ仕方あるまい。ま、言ってもまだ、術後2年目検診だしね、と思うことにする…。
 
 そうそう、もう1つのメイン、胸部エコーは来週で、その後そのまま診察になる予定。明日からも仕事にテニスにと忙しから、検査結果にドキドキする間もなく、その日を迎えそうだけど。やっぱり術後2年ともなると、ふてぶてしくもなるってことかしら。今週の忙しさを乗り越えられれば、後はちょっと楽になるハズだし、まずは採点ガンバルゾ〜。
posted by スマイリー at 19:55| Comment(5) | 【6】その後の通院 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする