2009年08月18日

ただいま〜♪

 昨日の朝、無事に帰国後ひたすら爆睡。どうもこれは時差ボケというよりも疲れがたまったいたせいみたい。旅行記は改めて書くとして、今日は3ヵ月ぶりに、外科へ行って来た。

 本当は先週が診察日だったけど、旅行と重なってしまったため1週間後にずらしてもらっていた。普段は午後からなのに、受付の人曰く「11時半枠が空いてますので」とのことだったから、久々に午前中に行った。けど結局呼ばれたのは14時近く…。混んでいるから予約時刻からずれ込むのは仕方がないとはいえ、それだったらいつもみたいに昼過ぎに行っても良かったのでは?と受付の人の対応に少々疑問が。

 先生も看護師さんも感じが良いのに、受付の人はイマイチなのよね。んん〜?私は午前中から来る意味あったのか?午前中の何がイヤかって、他の科も全体的にごった返していること。どうも隣の科は小児外科か何かみたいで、子どもたちがパタパタと走り回っているのよねぇ…。病気の子本人が泣き叫ぶのは、まぁ仕方がないとはいえ、兄弟らしき子たちがパタパタと動き回り、そこに親のヒステリックな怒鳴り声までもが加わると日本の将来を暗示しているようで、ウンザリするのよぉ。

 病気の子本人に加えて兄弟たちが付き添ってしまうのは、(預け先がなかったり等の理由で)仕方がないこととはいえ、それらを制御しきれていない親を見ていると「親のアナタがそんなことでどうするの!」と思ってしまう。

 産んだこともない私が言うのもヘンなんだけど、子どもってちょっとしたことにも関心を払ってほしいんだよね。だから大したことでなくても、気を引きたくて親を呼んでみたり、話し掛けたりする。でも親の方がイッパイイッパイだと、そんなことに気付いてやれないから「何なの、このコはッ!静かにしなさい、って言ってるでしょ!!」と周囲の目を気にする余り金切り声を出してしまう。何も怒鳴らなくていいから「騒いではいけない場所」であることを静かに、でも根気よく教え込むことが重要な気がするんだけどなぁ…。

 勿論、この親だって誰か(夫、或いは本人だったりもする)が病気だから病院にいるわけで、もしかしたら精神的に参ってしまっているのかもしれないけれど、でもここは病院。大変なのはアナタたち家族だけではないハズ、と思うのよねぇ。連れてくるからには、責任を持って躾けてもらわないと迷惑だよ!というか、重症患者さんにとっては本当に病状が悪化しかねないよ?

 やっぱり、私、子どもいらないかも…こういう親たちと一緒に子育てする自信無いし、と思いながら待っていたら、ようやく名前が呼ばれた。「お待たせしてすみません」という主治医に対し「いや、受付の人に言われて午前中になりましたが、良かったのですか?」と聞こうかとも思ったが、結局止めた。そもそも私の都合で診察日を変えてもらったんだから。

 で、「やっぱり薬飲まないと違いますか?」と言われ、以前の症状が無くなり快適なことを伝えつつ、血液検査の結果を貰う。今回も正常値の範囲内とのこと。乳がんの場合、マーカーもどうなんだろうねぇ…と思うのだけれど、病院の方針だから仕方ないか、と毎回黙って血を抜かれている私…。

 「傷口はどうですか?」と聞かれたので今回は診てもらうがこちらも問題なさそう。傷口が赤くプツプツになったりしているとマズイらしいけど。結局5分程度で、今日の診察も終わってしまった。何もないのにこしたことはないけれど、こんなにアッサリでいいのかしらん?
 
 病気しなかったらこの旅行も実現しなかっただろうし、と最後にお土産を渡すと「いつもすみません」と言われてしまった。そんなに毎回渡しているつもりはないんだけどな(笑)。そもそもこの旅行のために、診察日をずらしてもらったわけだし。

 ニカッと笑いながらお土産を渡したせいか(だって、本当に楽しい夢のような旅行だったんだも〜ん)、はたまた数時間待ちの5分診察では悪いとお思いになったのか、珍しく主治医が笑いながら「どちらに行かれたんですか?」と訪ねてきた。

 空いてそうな日だったら、こちらもアレコレと雑談かましたんだけど、外には「私は11時半の予約で…」「あら、私なんて初診だから朝からずっとなの…」「いつも待つのよねぇ…」という会話をしていたおばさま方が3〜4人ずっと待っているのを知っていたので、「ドイツです。新婚旅行で廻りきれなかった所に行きました」と答えるのが精一杯。チッ、もう少しゆとりがあれば、日常会話も成り立っただろうに、残念だぜ。
 
 ま、こんなカンジで本日の診察も終了!次回は3ヶ月後、わざわざ放射線科の日に合わせて予約を入れて下さったので、午後からにしてもらったのでしたー。
posted by スマイリー at 17:50| Comment(12) | 【6】その後の通院 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
スマイリーさん、おかえりなさい(^^)
ドイツはいかがでしたか?
いい思い出がたくさんできたでしょうね♪
旅行から帰ってきて病院・・・
いきなり現実に戻された感じですね(笑)
時差ぼけは大丈夫ですか?(^)

Posted by うさぎ at 2009年08月18日 20:00
◆うさぎ さま◆
ドイツそりゃ〜、もう素敵でした\(^o^)/
今はまだうまく書けないので、もう少ししてから追々書いていきます。

病院は…来週から既に仕事なので今日しか日がなかったんです(^_^;)明日も明後日もテニスだし。

で、心配した時差ボケですが、現地ではバスの中でちょっと寝たりしたので、そんなに辛くなかったです(*^^)v一時は寝付けなかった時の備えて、マイスリーでも持っていくか?とすら思いましたが(^^ゞ帰ってからは、昨日まる一日寝ていた(←疲れのため)せいかこれまた、大丈夫そう。ちょっとは慣れたのかもしれません。
Posted by スマイリー at 2009年08月18日 22:49
おかえりなさい♪
ドイツの日記も楽しみにしてますー☆

帰っていきなり病院て嫌ですね…お疲れさまです。
私はむしろ半年ごとにしかないので、いいのかそれで?って心配になります笑
Posted by ラザニア at 2009年08月18日 23:43
お帰りなさいまし〜〜〜。
お城はいかがでした?

この時期に総合病院に行くと、目撃される風景です。調子が悪いときは辛いものがありますね〜・・・しかし、調子が悪すぎてそれも言い出せないのですわ。。。

旅行記録アップをお待ちしてます。
は〜どっか行きたいよう…

Posted by whitebird at 2009年08月19日 11:34
◆ラザニアさま◆
>帰っていきなり病院て嫌ですね
実はそうでもなかったりして(^^ゞ
今回の旅行のキッカケを知っている人は限られているので、そういう意味では「主治医にも喋りたい!」って気持ちもありましたし。

旅行記は…長くなりそう…。
Posted by スマイリー at 2009年08月19日 13:45
◆whitebirdさま◆
お城、ステキでした(うっとり)。日程的には移動が多くてかなりハードでしたけど。

>調子が悪すぎてそれも言い出せない
実は既にこういう方がいらっしゃいまして、看護師さんに申し出たところ別室?に案内されているようでした。

白血球の値が低い、という会話が聞こえたのでケモ中なのかな?と思ったのですが、ケモで体調が悪い時に大勢の子どもが騒いでいる待合室って、どうなのさ?白血球が低い中で子どもに接触=命に係るんじゃ?と、他人事ながら腹が立った次第です。

メディアでは騒がれなくなりましたが、この地域、新型フルで休校という情報がチラホラ出てるんですよ!!

>は〜どっか行きたいよう…
温泉オフがあるんだから、いっそのことパリオフでもしません?OPALさんのブログにも、そろそろアジアを脱出したい、ってありましたし^m^
Posted by スマイリー at 2009年08月19日 13:57
おかえりなさ〜い。
夏のヨーロッパはサラッと快適だったでしょうね〜旅レポ楽しみにしてます(^^)♪
そう、そろそろアジア脱出して思いっきり異国情緒味わいたいのよぉ〜
アジア脱出オフ熱望!

子供連れは連れてる親も子供も、周りの人間もなかなか大変ですね・・・
1人の子供すらもてあます親に対してはどうよ?!って思うんだけど(心が狭いなぁ私(^^ゞ)2人、3人の子供を裁ききれないのは結構同情しちゃいます。
年頃にもよるけどやっぱり複数の子供を同時にってのは相当難しいし、家族の手助けを得られない環境の人もいるから。
そういう中でもお友達とか近所のおばちゃんとか人脈作るのも親の務めとか才覚とも言えるんだけど。
ウチはド田舎だから、今日も電車の中で3人子連れで騒ぐ下の子供を制御し切れないママを見かねてか単なる子供好きなのか見ず知らずのオバアチャンがあやしたりしてて、昔みたいに子供は地域や社会で育てるって感覚もやっぱり大事だね、って思ったのでした。
前に行ってた大学病院はお子ちゃまも多かったから待合室の横に遊び場があったの。
Posted by OPAL at 2009年08月19日 19:06
◆OPALさま◆
>年頃にもよるけど
何組かの兄弟がいたのですが…1人は明らかに小学生くらいの子だったので、まさか学校でもこんな調子なんじゃないだろうね?と思ったのでした。上のお姉ちゃんが飛ぶように歩き回るのに下の2人がついていってしまうんです(^_^;)

>待合室の横に遊び場
こういうスペースがあるといいんでしょうけど、病院側としては「なるべく病児以外は連れてこないで」と思っているんでしょうね。入院時の面会のパンフには結構ハッキリと書いてありました。

私はケモをやっていないから、何とも言えないけど、ひっそりと別室に案内された患者さんが、いたたまれなかったです。
Posted by スマイリー at 2009年08月19日 22:11
おかえりなさい☆
ドイツ日記と画像楽しみにしています。
うちの子供も座薬で熱を下げて小児科に行ったら、すごいとび回り・・・苦労しました(汗)
熱があるとグッタリしているのに(苦笑)医師にも『げ、元気ですね。。。?』といわれる始末。。。次回からは解熱剤使わないで病院に連れてこう・・・と思ったコッコなのでした。
Posted by コッコ at 2009年08月19日 22:59
◆コッコさま◆
一般的な小児科だったら、ケモ中の人もいないでしょうし、まあ普通の光景のような気がします。しかもコッコさんのお子さんは、まだ幼稚園にすら行っていないような年齢なわけですし。

きっと元気になったことが嬉しくって、テンション上がっちゃったんでしょうね、可愛い^m^

いきなり怒鳴っていたお母さんは、周囲の目が気になって焦っていたのだと思いますが、子どもには伝わっていなかったようで「話しかけたら怒られた…」くらいの認識しかないような表情だったのが、気の毒でした。

「ここは静かにしなくてはいけない所」であることを前もって何度か教え込み、それでも守れなかったのなら「いい加減にしなさい!」と、いよいよ怒るのなら、子どもにも伝わるんじゃ…、という印象を受けたのでした。



Posted by スマイリー at 2009年08月20日 11:48
出遅れましたが、お帰りなさい♪

病院に限らず騒いでる子供を見ると
ふと殴ってやりたい衝動に駆られる自分に嫌悪感を感じてましたが、殴りたいかどうかはともかく、みんなウザいと思ってるんですね。よかったー。

先生に「いつも」お土産買ってきてるんですね。エライなぁ。私、そんなことしたことない、というか思いつきもしなかったです。せっかく先生が珍しく笑ってくれたのに憧れの(?)日常会話ができずで、残念でしたね。
Posted by 猫山 at 2009年08月20日 17:38
◆猫山さま◆
>騒いでる子供を見ると
子ども以上にタチが悪いのは、放任主義の親なんじゃないかなと思います。仕事柄困った保護者の話をチラホラ小耳に挟みますが、親自身が大人になりきれていないのね…というケースもありますので(-"-)

>「いつも」お土産
いえいえ、いつもなんて買ってませんよ。たぶんバレンタインの時のことを言っているのだと思います。私としてはテニススクールのコーチとか職場の人など日頃お世話になっている人に配る感覚だったので、主治医の反応には驚きましたが。今回は、本来の診察日をずらしてもらって、旅行していたわけですしね。

>憧れの(?)日常会話
密かにウケてしまいました(^.^)
やっぱり猫山さん、お茶目な方かも。
Posted by スマイリー at 2009年08月21日 00:11
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。