2009年08月20日

2日目 前編 ライン川クルーズ

 朝起きて、もう一度スーツケースをひっくり返したら、靴下一式が見付かった。あああ、ヨカッターと思いバスルームを覗いてみると、水音が…。「?」と思ってみると洗面台の下に置いてあったゴミ箱に水がポツポツとした滴っていた。まさか、これはゴミ箱ではなく水受けだったのか?ポツンポツンと漏れてくる水量をみるとさしあたってスグに何かをしないと困るほどでもなさそう。その後、バタバタしていてそのまま忘れてしまった…。ホテルの方、ごめんなさい。

 バタバタと身支度を整えるが、部屋のキーが1つしかない。おかしいな…?と思いながら、部屋を出るとキーは差しっぱなしだった!!アブナイ、アブナイ。ビュッフェ形式の朝食はパンの他にハムやチーズ、ヨーグルトやフルーツとなかなか種類が豊富だった。ピクルスがあるのがいかにもドイツってカンジ?ちょっと酸っぱかったけど、私は好きかも。いそいそと食べ終えると、バスに乗って出発。
船着き場周辺の町では青空だったのに…
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 どんどん曇ってきてしまって、ライン川クルーズは曇天の中、進むことに。私たちの腕が悪いことのみならず、デジカメの性能が古いので、写真としてはイマイチなものが多いけど、うっそうとした古城が雰囲気出ていて、密かに気に入っていたりする。

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こちら↓の新しい建物は税関所、だったかな?
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そうそう、こんな風に↓ドイツのブドウ畑は120cm以下で揃ってます。日本だと棚に巻きつくように育てるから、言われるまでブドウ畑だって気付かなかった…。
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 そしてブドウと言えば、ワイン。ドイツというとビールのイメージが強いけど、ナゼかワインの試飲をさせてもらいました。結局は買わなかったけど、アイスワインと貴腐ワインがオススメのよう。私たちのように甘いのが好みな人はアイスワインが、いいかも。ブドウジュースのように甘くてクリアーな飲み口が良かったです。あれは、買っておいても良かったかな…。

因みに船内での昼食は、マッシュルームのスープ(画像なし)と焼きソーセージのプレートディッシュ↓でした。ソーセージの下にはマッシュポテトが敷いてあり、その横には刻んで煮込まれたキャベツ。ドイツでは、ポテトとキャベツがメインなのかな?ボリューム満点でした。
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そしてこちら↓はローレライ。
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この付近では急に川幅が狭くなり、舟がよく転覆したそう。だからローレライ伝説なんて話が出来たみたい。セイレーンみたいなものかしら。


ここでライン川クルーズは終了。2時間程度乗っていたのかな?
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 そうそう、ドイツではこの船だけでなく、町のいたるところにお花が咲いていました。ドイツ人は町中でキレイな花を育てることに情熱を注いでいるよう。そして結構ストイックな所があるらしく、近所のお家の花が枯れていようものなら、市役所に通報されちゃうのだとか(添乗員さんの談)。

 2〜3年かけて村あるいは町ごとにお花の品評会にも出るらしく、景観の問題もあってか、花の種類もある程度決められているらしい(笑)。ベコニアが多いのは、そんな理由からのようです。そして、ペットに名前を付けるように、花にも名前を付けて可愛がるらしい。どこまでホントなんだろう…。

後編は、また後ほど…。






posted by スマイリー at 16:50| Comment(0) | 旅の回想録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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