2009年08月21日

2日目 後編 ハイデルベルクとローテンブルク

 ライン川クルーズを終えるとバスに乗り、まずはハイデルベルクへ。

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 この門↑は王様がお妃様の誕生日プレゼントへと、一晩で作らせたのだとか。お妃様は昨日までなかった門が急に出現したことに感激したとかしないとか。この時代は政略結婚が多く、夫婦仲良くとは程遠い王様が多いから珍しいお話よね。だからこの門の前でツーショットで撮ると、末永く幸せでいられるんだって。

 で、城壁から町を見渡す写真がこちら↓。赤い屋根はレンガではなく赤砂岩(←たぶん、この漢字)なのだそう。
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 で、こちら↓は下から仰いだハイデルベルク城。
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 その後は市内観光へ。とある教会の入口とそのステンドグラス。
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 そして、再びバスに乗るとお城が点在する古城街道をひた走る。天気が余り良くなかったこともあり、いい写真が撮れなかったのが残念。
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 現地時間で20時位だったかしら?今晩の宿泊地、ローテンブルクにやっと到着!早速、晩ごはん。コンソメ風味のヌードルスープ(画像なし)とお魚料理でした。本当はホットワインを飲んでみたかったけど、お腹の調子がイマイチだったのでブドウジュースで我慢。
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 お酒は控えよう。この判断は正しかった!結局この後、お腹を壊しました…。夕食を終え、トイレに駆け込んだ後は、夜のローテンブルクを散策。ライトアップされた町並みが素敵だったわ。
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 簡単に散策した後、ホテルに戻るとバタンキュー。着替えもせずにベッドに倒れ込んでひと眠りしていると、メェメェ様の頼りない声が…。「どうしたんだ〜?」と思いながら、疲れた体を起こすと「トイレの水が流れなくなった…」とのこと。

 アッチャー、またトイレか…と思いながら時計を見ると12時。添乗員さんは寝ているかしら?いや、そーいえば、添乗員さんの部屋番号聞いてないや。いや、そもそも添乗員さんを呼んだからと言って、トイレを直してくれるわけでもあるまい。

 取り敢えず、階下に降りてみると、アットホーム(というか自営業的に家族で経営しているのかな?)なホテルなせいか、夕飯を運んでくれた女性たちは、まだ起きていて雑談をしていた。そこで、部屋のトイレが流れなくなって困っていることを英語で伝え、部屋に来てもらうことに。

 ホテルの方もトイレのボタンを押してみるが、やっぱり流れない。すぐに事態を飲みこんだらしいスタッフさんは、別の部屋のキーを用意してくれ「トイレだけはこちらの部屋を使って」とのこと。部屋ごと変えてもらえるかな〜、と思っていたけれど、それはダメみたい。ま、仕方あるまい。というわけで、トイレだけ別室という状態で、その晩および翌朝は対応したのでした。やれやれ。


posted by スマイリー at 22:10| Comment(6) | 旅の回想録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
おや?せっかく末永く幸せの門の前のツーショット写真じゃないのですね。
ええなぁ〜やっぱヨーロッパは景色が違う。
ハイデルベルグの街並み、絵描きのウチの父が20年位前に描いた絵があるんだけど、やっぱ写真のほうが見事なパノラマだわ(^^)
あの・・・ところで、トイレトラブルの解決に立ち上がったのは奥サマなの??
メェメェさんってば〜〜〜しっかりしろよぉ(^^ゞ
Posted by OPAL at 2009年08月21日 22:56
なつかしやハイデルベルグ。定番の観光スポットで和みますね〜。街もこじんまりしていてよろしい。
バスだということは、『哲学の道』(オリジナルです)は上らなかった?まあ、かなーり激しい上り坂なのでバスのが正解かも。哲学=体力を発見しました^^;)

ローデンブルグはかわいらしいこじんまりした町だったと思います。

前のエントリーですけれども、アイスワインは美味しいですよね。でもでも、日本で買うとお高いんですのよ奥様!密輸して欲しかった。。。
Posted by whitebird at 2009年08月21日 23:10
お城が点在する古城街道
ってうらやましいです!!
やっぱりドイツは1回は行きたいですねー(>▽<)♪

私もパリでトイレ壊したことあります…水が流れない!ってなって、みんな英語があんまりできなかったから次の日の朝まで放っておきましたけど笑
Posted by ラザニア at 2009年08月21日 23:22
◆OPALさま◆
>末永く幸せの門の前のツーショット写真
新婚さんらしき夫婦は撮ってましたよ。撮ろうかな、と思ったけど既に幸せだからもういいじゃん、という気になってしまったのでした(^_^;)

>トイレトラブルの解決に立ち上がった
メェメェ様はスピーキングが苦手のようで。新婚旅行なんかだと、海外で頼りないダンナ様に幻滅、なんてパターンもあるようですね。でも、メェメェ様は、普段はベスト・オブ・シープ賞を受賞するほどに優秀なので、許されることなのです(←意味不明)。
Posted by スマイリー at 2009年08月22日 13:44
◆whitebirdさま◆
>激しい上り坂なのでバス
ツアーの中には70代のお婆さまも2人ほどいらしたので、バスだったのかもしれません。この町並みを参考に、京都にも哲学の道が出来た、という話は聞きました。

>アイスワイン
日本円で1本6000円位した気が。2人では飲みきれんだろうし勿体ないな、と思い買わなかったのです。帰国後にお土産宅配サービスのカタログを見ても、貴腐ワインは載っていてもアイスワインは無かったので、惜しいことした、と思いました。
Posted by スマイリー at 2009年08月22日 13:52
◆ラザニアさま◆
>お城が点在する古城街道
城好きにはたまらん、と思いながら巡っていましたが、メェメェ様は私ほど心を動かされた様子はなかったので、お城に興味があるのは私だけかと思っていました。

>トイレ壊したことあります
ヨーロッパのトイレのボタンは壊れやすい、なんてことはないですよねぇ?トイレトラブルはこの後、もう1回あります…。
Posted by スマイリー at 2009年08月22日 14:00
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