2009年08月26日

5日目 前編 ユングフラウヨッホ へ

 昨夜も遅くに寝たにも関わらず、ナゼか夢を見て…しかも生徒が出てきた。うう、やめてくれー、急に現実感が戻るじゃないの。この日の朝食は、基本的にはパンとコーヒーのみのコンチネンタルブレックファーストだったらしいけど、ハムやらチーズなんかも用意してくれていたみたいだった。チーズが練り込んであるのか、黄色いクロワッサンが美味しかったな。

 ホテルの建物から見える山をパチリ。あそこまで行くなんてピンとこな〜い。
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 まずは、いつもの観光バスに乗って駅まで登る。この時、道が曲がりくねっていたせいか、ちょっと酔いそうになる。だからか、イマイチ記憶がなーい。
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 バスを降りたら、今度は黄色い列車↑に乗って、クライネ・シャイディックという駅に着き、ツアーの皆で集合写真を。何でも珍しいくらい良いお天気らしく、写真家の方に「ヨカッタですねー」と言われた。ユング・フラウという山の名前、直訳すると“若い女性”となるのだが、雲に隠れてばかりで、余り姿をみせないので、若い女性のように恥ずかしがり屋だというところから、この名前が付いたらしい。晴れ男メェメェ様のお陰かしらん?
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 今度は赤い電車に乗って、更に高い位置へ。気圧の変化のせいで耳がおかしくなったり、酸素が薄いせいで疲れやすくなったりもするらしい。私も軽い頭痛が出たり、欠伸が出たりしたから、「酸素不足?」って思ったけど、単なる寝不足だったのかも…。だって、頂上に着いたら忘れちゃったから。
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 途中、2度ほど電車を降りて、ガラス越し↓に付近を観察出来るポイントから下界を見下ろす。
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 その後、ユングフラウヨッホ駅に到着。
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 添乗員さんについて、ターミナルから地下通路を通って、エレベーターに乗って、降りると氷の通路が!
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 そして、通路を抜けたその先には…
 もろに、雪山が!!「トンネルを抜けると雪国であった、ならぬ氷の通路を抜けると雪山だった」ってか。
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 「滑らないよう、気を付けてくださいね。うっかり滑ってロープの隙間から柵を越えちゃったら、そのまま滑り落ちますから!」と言われ、かなりビビるぅ。
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 寒くなったので、売店のある場所まで戻ると、ポスト発見!売店で切手を買い、予め用意しておいたポストカードに実家の住所と宛名を書いて、投簡。ちゃんと届いたんだろうか…。
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 この後はスフィンクス展望台を目指してエレベーターへ。この展望台、床の部分が網のようになっていて、何度も靴のカカトがハマり、ここでもドキドキ。高い所から、もろに下が見えるし、足を取られるから高所恐怖症の人には向いてない場所かもね。
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この日の温度(左)と、駅周辺の見取り図(右)。
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やっぱり長くなった(笑)ので、続きは後編へ。


posted by スマイリー at 20:36| Comment(2) | 旅の回想録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
わ〜きれいに晴れましたね。
ドイツはトランジットでしか行った事ないけど、スイスはここ行った事ある♪(10年以上前だけど)
私も晴れ女だけどこんなにきれいに晴れてなかったなぁ。
山の途中でヤギと遊んだ覚えがあります。
Posted by OPAL at 2009年08月26日 22:26
◆OPALさま◆
あら、スイスも行かれたことあるんですか?
インターラーケンは日本人観光客がよく訪れるのか、熱したミートフォンデュについて「アツい、アツい」とか、片言の日本語を話すスタッフさんがいて、面白かったです。

ヤギさんは、後に登場予定で〜すヽ(^o^)丿
Posted by スマイリー at 2009年08月27日 17:04
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