2017年08月12日

あ、ログイン出来てるみたい?

 書き方を忘れて、放置していたら、最後の記事から2年近く経ってしまった…。先月、9年目(?)と思しき検査(今回はマンモと主治医による触診)をパスしたところ。

 2年前の夏の検診で、対側に見つかったシコリが気になり、1年放置する勇気がなかったから、半年後くらいを狙い目にムリヤリ、理由を付けて2016年の年明け早々にもエコーをお願いしたけれど、大きさは変わらなかった。そこで、更に半年後の2016年の夏にはマンモ、2017年の冬にはエコーをして、先月には再びマンモ。

 術後は1年ごとの検査で良いですよ、と言われていたけど、半年ごとに交互にしてもらう方が、何となく安心でね。現時点では、対側のシコリは乳管内乳頭腫、術側にも石灰化はあるけれど、気にしなくて良いでしょう、という状態。

 半年後の冬にある検査が10年目に当たるのよね、きっと。数年前から血液検査すらしてなかったけど、10年目は節目だから色々するのか尋ねてみたけど「希望があるのなら…」ということで、主治医からの提案は特に無いようだ。というか、大学病院故に「一応、フォローは10年まで」「次の冬、そしてその夏が最後」ということを聞き、妙に感慨深かった…。
 
 診察終了後、別の医師?(←白衣姿や立居振る舞いから察するに、看護師とかアドバイザーとも違うような気が…)から、遺伝子検査についての説明や遺伝的要素が強い場合、なんかの説明もしてもらった。ヒアリング項目を元に家系図と病歴なんかを図にしてもらいつつ。


 私の父も胃がん(←でも早期だったから、食事は今も普通食)を経験している上に、父の兄は前立腺がんで2013年に他界、父の妹もついこの間、乳がんが分かり手術して、放射線治療中。父の母こそ、老衰だったけど、父の父も脾臓かどこかががんで胃の一部(?)を摘出するような手術を受け、最終的には病名が付いて他界していた気がする。

 ただ、いずれも発症年齢が60歳以降という、いわゆる高齢での発病だということも相まってか、私が遺伝子検査を受けたとしても、遺伝的要素が関連する確率は4.7%くらいではないだろうか、という結論になった。母方は見事なまでにがんに罹った人はいないしね、少なくとも現時点では。

 で、気になるのは、子どもへの影響だけど、乳がん検診などの検診も18歳くらいからで良いのではないか、ということだった。後は、私には姉妹がいないけど弟はいるから、前立腺がんなんかには注意した方が良いかもね的な話。BRCAが関与するがんは「乳がん」「卵巣がん」「前立腺がん」「膵臓がん」だった気がするから、乳がん罹患者は、再発や対側に注意を払うだけじゃなくて、卵巣がんも忘れちゃいけないんだけど…ただ、卵巣がんを発見するのって、難しめなんだよねぇ。 

 その昔、家族性乳がんだとか遺伝子検査について、セミナーや勉強会で聞いていた内容が中心だったけど、ま、今後も忘れないように、再度ここに書いておこう!

 あ、そうそう、健側での授乳は3年ほど前に終えているにも拘わらず、ナゼか大きさはコチラの方が大きいまま。手術前は右の方が小さかったのに、手術後は術側が著しく貧相に。対する健側は、授乳終了後にしばしば耳にする「萎んだよ〜」という現象が起きないから、おかしなカンジ。一般的に「授乳すると、萎む」と聞いていたから「いつまでも大きいままなんて、シコリがあるせいか?」と戦々恐々としていた時期もあったけど、精度の高いであろう大学病院でマンモとエコーを繰り返しても、異常ありの所見がないところを見ると、もういいや、という気分。

 何か異常がありそうなら、また半年後の検査で指摘してもらえることでしょう…。ところで、10年目の検査って、手術時のステージや病院によっても検査項目違うんだろうね。結局、半年後の検査予約はエコーしか入ってないけど、ま、いいか。
posted by スマイリー at 00:08| Comment(0) | 【6】その後の通院 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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