2017年08月12日

あ、ログイン出来てるみたい?

 書き方を忘れて、放置していたら、最後の記事から2年近く経ってしまった…。先月、9年目(?)と思しき検査(今回はマンモと主治医による触診)をパスしたところ。

 2年前の夏の検診で、対側に見つかったシコリが気になり、1年放置する勇気がなかったから、半年後くらいを狙い目にムリヤリ、理由を付けて2016年の年明け早々にもエコーをお願いしたけれど、大きさは変わらなかった。そこで、更に半年後の2016年の夏にはマンモ、2017年の冬にはエコーをして、先月には再びマンモ。

 術後は1年ごとの検査で良いですよ、と言われていたけど、半年ごとに交互にしてもらう方が、何となく安心でね。現時点では、対側のシコリは乳管内乳頭腫、術側にも石灰化はあるけれど、気にしなくて良いでしょう、という状態。

 半年後の冬にある検査が10年目に当たるのよね、きっと。数年前から血液検査すらしてなかったけど、10年目は節目だから色々するのか尋ねてみたけど「希望があるのなら…」ということで、主治医からの提案は特に無いようだ。というか、大学病院故に「一応、フォローは10年まで」「次の冬、そしてその夏が最後」ということを聞き、妙に感慨深かった…。
 
 診察終了後、別の医師?(←白衣姿や立居振る舞いから察するに、看護師とかアドバイザーとも違うような気が…)から、遺伝子検査についての説明や遺伝的要素が強い場合、なんかの説明もしてもらった。ヒアリング項目を元に家系図と病歴なんかを図にしてもらいつつ。


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2015年09月26日

7年半検診では、久々に細胞診!

 1年に1度しか通院しないと、ブログの書き方を忘れる…。そんな状態で行った7年半検診。ってか、1年前の記事を見るまでは「あれ、私、8年経った?どうだっけ?」といった平和ボケした感じだったけど、エコーで対側にしこりが見つかり、細胞診をすることに。

 「1ヶ月前に主治医に触診してもらった時は無かったと思うんだけど」と怪訝に思い「卒乳したとはいえ乳汁が溜まっていただけじゃな〜い?」と呑気に構えて1週間後に結果を聞きに行ったのが、今月初めのこと。結果は、乳管内乳頭腫じゃないか、ということで半年後に予約を入れて経過観察になった。因みに、今回の検査は、主治医による触診、マンモ、エコーだけだけど、マンモでも対側に気にするほどじゃないと言われるような小さな石灰化が…。

 これまではずっと主治医の診察日は予備日として仕事を入れずにいたのに、今年から「もういいか?」と思って仕事の予定が入った途端にこの結果。「細胞診の結果は一週間後に聞きに来て下さい」と言われた時、初発の時は朝一に結果を聞きに行って、そのまま告知を受け、その後で午後から授業をしたことを思い出し、今回は仕事の後、一番遅い時間を無理言ってお願いして夕刻に設定してもらったけど、子どものお迎えの時間には間に合わなくなっちゃうから、迎えはメェメェにお願いすることに。
 
 子育てして仕事して、それなりに忙しくも充実していた日々に暗雲が立ち込めた感じだけど、ハテ半年も待ってというか放置して大丈夫なのかしらん?しこりの大きさは1.6センチとそれなりに大きい!エコーの一ヶ月前の触診では主治医も気付かなかったらしいし、それなりに大きいわけだから、たまたま針刺した部分が良性だっただけで、別の部分が悪性だったら、危険じゃないの!

 そもそも、良性でも私の場合、左側に前科があるわけだし、爆弾抱えた気分でこの先もずっと経過観察するくらいなら、摘出をお願いしたい気もするけど、大学病院なんかだと、乳管内乳頭腫なら手術しないのかな。仮に、豊胸とかもやってるバストクリニック的な所に相談して、良性のうちに乳腺を全部取ってもらって、ついでに左右差も整うように皮下乳腺全摘+プチ再建みたいに出来ないかしら。この場合、医療費じゃなくて、自費での扱いになるだろうから、費用もかかりそうだけど。

 そーいや、初発の時も最初に検査結果が出たのは今時分で、5×7ミリのしこりだったのが、12月に測ったら少し大きくなっていて、細胞診だけじゃ結果がグレーで、もう少し太い針を刺して、年明けに告知されたんだった。何か気になることがあれば、半年後じゃなくても来てください、と言われていることだし、年内に何らかの形で動いてみようかなぁ…。続きを読む
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2014年08月29日

6年半検診

 久々に記録を。だって、去年の夏に5年半検診を受けた記録に関しては、すっ飛ばしちゃってるから、これ以上未記入だと記憶が混乱しちゃうし。

 さかのぼること約1年半前、2013年の3月に5年目検診を受けたんだけど、この時も授乳中ということでマンモは省略。血液検査は…したかどうか忘れちゃった。で、エコーと触診だったけど、触診した感じではマンモもしても良いかも、ということで半年後の2013年8月にマンモもして、5年半の時点での検診は無事、終了。

 某クリニックみたいに半年ごとにエコーとマンモを交互にやるのかと思いきや「1年後で良いので」と言われたから、5月に電話予約をして7月にマンモと触診、8月にエコーもしつつ、その日に結果説明。今回もまた無事クリアした。で、次回も5月位に電話で予約して夏休みくらいに検査の予定。

 そーいや、血液検査いつからなくなったんだっけ。でも、やらずに済むならそれに越したことない。悪阻が酷くて点滴したけど「血管がかたい」と言われた時に「今後は長生きするかもしれないんだから、右腕の血管守るためにも、乳がん術後の採血は可能な限り避けたいなぁ」と思ったし。術後5〜6年経つと、神経も太くなってくるみたい。

 「エコー、マンモ、触診だけで良かったっけ?」と思って、というか数年前の肝エコーだかCTだかの検査した記憶がゴッチャになって「CTとかはしないんでしたっけ?」と主治医に聞いてしまったけど「非浸潤だったから、理論上は転移は無いということで、ご希望されなかったんじゃ?」と言われ、前回の検査時に自分で言ったセリフを思い出したり。やっぱり記録しとかないと、駄目ね。

 そうそう検診時は、ウサットは保育園に預けての時もあれば、連れて行ったことも。今年の検診なんかだと、7月の触診とマンモの時は幼稚園に行ってたけど、8月のエコーと結果説明は連れて行った。年輩以降の人が多い待合では、私一人で行っても視線を感じるのに、加えて小さい子を連れてとなると目立ちまくりだけど、大騒ぎするようなことはさせないから、この点は何とかなってるかな。通院に備えて、小さな頃から電車、バス、病院では静かにするように言い聞かせてあったし、退屈してゴソゴソしだしたら散歩したりして気分転換を図るようにしてるから。本当は連れて行かないに越したことないんだけど、思惑どおりに予約が入れられるワケでもないしね…。

 あ、放射線科の存在、忘れてた…。来年の電話予約の際に聞こう。それまで何事もないと良いなぁ。

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2012年05月14日

術後4年目検診

 久々過ぎてログインの仕方が分からなくなり、四苦八苦。書きたいことはそれなりにあったんだけど。ま、そんなこんなで、もう先月のことになるけど…術後4年目検診の結果を聞いてきた。

 片乳ながらも、まだ授乳中ということもあって、骨シンチのみならずマンモも省略してもらったから、触診と血液検査に加えて、胸部エコー及び腹部エコーとCT(造影剤はナシ)という内容で、無事クリア。検査に当たって断乳すべきかを主治医に予め聞いておいたけど「いや、ムリにしなくても…」とのこと。母乳育児を推奨している助産師さんならともかく、乳腺外科医からも「ムリにしなくても」というスタンスをとられるとは思ってなかったから、ちと驚いた。

 乳がん術後の母乳育児については…機会があったら、書いてみようかな。私自身、こんなに長く授乳期間が続くとは予想してなかったから、総まとめみたいな感じで。ま、どうなるか分かんないけど。

 mixiにばかり書いていると、こちらのブログの扱いをド忘れしてしまって、これで書けてるのか?と疑問に思いつつ、取り敢えずのアップでした〜。
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posted by スマイリー at 02:40| Comment(4) | 【6】その後の通院 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月01日

久々に乳腺外科と放射線科へ

 そういえば、昨日は手術記念日(?)だった。メェメェに切り出したら「へぇ〜。でも、まだ3年か…」って。私も一瞬「あれ、4年だっけ?3年だっけ?」って分かんなくなっちゃったけど、冷静に考えたら、曲がりなりにも“がん”と名のつく病気で手術を受けているんだから“まだ”3年なんだね。なんかもう、すっかり遠い昔の出来事のような気分だ。時間の経過とともに、というか無治療を選択して以来、急速にがん患者だったことを忘れている今日この頃…。

 そして、久々に乳腺外科と放射線科へ、それぞれ行ってきた。本当は11月に予約が入っていたけどツワリが酷く外出もままならない状態だったし、その後退職に伴う保険証の切り替えを待って、いざ予約を入れようとしていたら、今度は予約が詰まっているとかで、結局2月末になっちゃった。

 先週は、まずは外科へ。ツワリが酷くて11月の診察を無断欠席(?)してしまったことをお詫びするけど、主治医は相変わらずのポーカーフェイス(?)で、驚いた風でもなく「今何ヶ月か」「予定日はいつか」を尋ねる。で、この時期恒例の触診だけをしてもらい、マンモやエコーに関する検査予約は当然入れず。あ、マーカーを確認するための血液検査だけは受けたけど。今後の検査方針を尋ねたけど「人によって体調も違うだろうし、7月か8月にでも」ということになった。一度診察に来て、その際に検査予約を入れることになる流れのようで、現時点では予約は入れなかった。
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posted by スマイリー at 18:51| Comment(4) | 【6】その後の通院 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月04日

スキップ♪

 今日は外科の病院デーだった。まずは採血へ。いつも不安になって「血管出ますか〜?」と聞くせいか「大丈夫ですよ」と言われる。そして、そんな警戒心丸出しの私の様子を見て慎重に刺して下さるのか、今日もあまり痛くは無かった。やっぱりこの季節は、冬よりは血管が出やすいみたい。「これから暑くなると今度は冷房で体が冷えて、また出にくくなるのよね」と言われながらも、無事終了。

 止血のために脱脂綿で押さえながら座っていると、目の前を主治医が通って行くけど、何だかお疲れな感じでこちらには気付かない。今までいらした先生がいらっしゃらなくなって、診察日が変わったことで、忙しくなっちゃったんじゃないかなぁ…。

 予約は3時だったけど、5時半近くにやっと呼ばれる。今日はやっぱり混んでいたみたい。いつもの顔馴染みの看護師さんもいらっしゃらなかったし。
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posted by スマイリー at 23:32| Comment(6) | 【6】その後の通院 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月13日

黒い影

 今日は午前中に仕事をこなし、そのまま病院へ。放射線科の定期検診だった。職場から病院に向かう道は久し振りで、懐かしい半面、以前のお店が新しいお店に変わっていたりと、新鮮な発見もあった。放射線中、バスを待つ時間を潰すために時々寄ったペットショップとか、無くなっていたし…。

 去年もその前もそうだったけど、この時期の病院は研修生が一緒にいるのよね〜。そのせいか、今日は放射線科にしてはちょっと待った。待ったといっても外科とは比べ物にならない程度の時間だったけど。

 ちょっと問診して、首の触診だけしたら、もうおしまーい。で、3月の2年目検診で撮ったCTとか骨シンチの画像もついでのように、見せて説明して下さった。ただ、気になるのが骨シンチ。前年とは別のところに、黒い点が…。術前は確か左の肋骨だったと思うけど、それは今回はなくて、別に中央が黒くなっていた。

 毎回のように「ぶつけました?」って聞かれるんだけど、毎回身に覚えがないのよねぇ…。さすがに転移ってことはないと思うけど、じゃ、なんなのさ〜って思うよね。もし仮に転移だとしたら、一旦黒くなったものが消えたけど、別のところが黒くなったりとかするんだろうか…。元々黒かった部分が更に増えて…とかいうんなら、まだ分かるんだけど…。いや、そんな事態にはなってほしくないけど。

 普通、検査って不安を消すためにするんだろうけど、私の場合明らかに逆効果な気が…。骨シンチなんて検査代も高いし、来年以降は拒否してみようかな…。でも、のど元過ぎれば何とやら、ついうっかりノリで他の検査と同様に受けてしまいそう。

 そもそも放射線科って何しに行くのかしら、と最近では思ってしまうのでした。だって、問診して終わりだし。でも、半年ごととはいえ、術後5年目までは行った方がいいらしい。ん〜、ちょっと面倒くさーい。外科の主治医の診察日が変わってしまったから、1日で掛け持ちして終わらせることが出来なくなっちゃったのも、痛いわぁ。

 外科の主治医を変更せずに、1日で済ませようとすると放射線科の主治医が変更してしまうんだけど、そして私はそれでもいいかな、と思ったんだけど、面と向かって「別の先生でもいいです」と放射線科の主治医には言い辛くて、結局2日に渡って予約を入れたわ〜。

 だって、外科の主治医が変更するのはイヤだけど、放射線科の主治医が変更するのはOKです、っていうのはちょっと言いにくくってね。あ、別に放射線科の主治医が嫌いってわけじゃないんだけど。だって、放射線科の主治医って、直接中開いて手術したワケじゃないから、変更しても影響なさそうだけど、外科の主治医は中までイジっている方なので、あんまり変更してほしくないかな〜、と思って。

 でも、これから術後の年数が経るにつれて、やむをなく主治医が変更したりもするのよねぇ、きっと。ま、その時はその時だけど、さ〜。取り敢えず、骨シンチについては、来月の外科の診察で聞いてみるか…。忘れなければ、だけど。 
posted by スマイリー at 23:29| Comment(8) | 【6】その後の通院 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月09日

術後2年目検診の結果

 今日は朝から病院へ。まず予約通りにエコーをこなす。何でも今日は同姓同名の患者さんがいるらしく「ちょっと気を付けて下さいね」と優しそうな女性の技師さんが教えて下さる。主治医もビックリだろうね。

 エコー終了後は、そのまま待合で持ってきた音楽を聴きながらテンションが高いまま待つ。実は先日、生まれて初めてメェメェ様とB'zのコンサートに行った。そしてちょっと感動。コンサートって結構楽しいものなのね。B'z大好きなメェメェ様と一緒にコンサートにも行ってみたい、と思っていたんだけど念願がまた一つ叶ったよ。

 んで、その時に主に演奏された曲が入ったCDを、昨日の合宿の帰り道にも聴いていたもんだから、妙に楽しい気持ちに♪密かにノリノリな気分で術後2年目検診の結果を待つ変な患者になってしまった…。CDが一巡して、しばらくして…ちょっと眠たくなってきたぞ、と思った頃に診察室からお声が。

 筋肉痛でガチガチの脚を引きずるようにして中に入り「よっこらしょ」とばかりにヨロヨロと座ると、看護師さんが心配そうにこちらを見たので「すみません…テニスの合宿に行って筋肉痛になりました」と先に弁解しておく。

 肝心の検査結果は、異常なし、とのこと。今日は時間に多少のゆとりがあったようで、わざわざ昨年度のマンモの画像も引っ張り出し、しかも「見てみますか?」と虫メガネまで貸して下さって、じっくり見せてもらった。

 な、なるほど…。確かに私の石灰化は全体的に点々と満遍なく散らばっていた。そーいえば、私こんなにじっくり見るのは初めてだー。去年「針刺さないんですか?」って聞いたら「そこまでしなくても大丈夫です」って言われたけど、その理由を勝手に納得。だって、これだけちっちゃいのが、あちらこちらにあったら、どれに針を刺したらいいか分んなさそうだもん。

私「去年と比べてどうですか?」
医「むしろ薄くなっているくらいです」
私「え〜!」(それはそれでマズくなかったっけ…)
医「濃くなる方が心配ですよ」
私「非浸潤がんが浸潤する過程で、石灰化が薄くなることがある、
  という話も聞いたことがあるもので…」
医「技師さんも見てますし、大丈夫でしょう!」
私「ありがとうございます」

 パソコンに入力された画像にはカテゴリ1と2(←左右どちらが2かは忘れてしまった…)とあり、わざわざ見せて下さった。予約時間から1時間以上経ってから呼ばれたくらいだから、今日もそれなりに混んでいただろうに、わざわざ画像を見せて下さるなど、丁寧な対応に頭が下がる思いだ。

 診察終了後、看護師さんが「今日は忙しいながらもスムーズな流れだったのよ」と教えて下さる。「いつもはもうちょっと殺伐としているでしょう?本当は、そんな風ではいけないんだけれど…」とも仰っていたけれど、あんまり普段と変わらなかったような…(笑)。

 一目見ただけで「今日の先生は機嫌悪そう」と患者さんが思ってしまうようなお医者様もいらっしゃるようだけど、私の主治医は常にポーカーフェイスだからなぁ…。慌ただしい様子を患者さんに悟られまいとして普段から寡黙な状態を保っているなら、それはそれで名医なんじゃないかしらん?
 
 そうそう、看護師さんから「色々と知っているけれど、病院の患者会だけで得た知識ではないよね?どうして?」とも訊かれてしまった…。そりゃー、やっぱりOPALさんや猫山さんを始めとするブログの先輩方からの知識よね〜、後はオフ会とか…と思ったけど、詳しく喋りすぎてもマズイかしら、と思い「メーリングリストを通じて知り合った先輩方に色々と教えてもらっているんです。温泉行ったりご飯行ったり、いいように遊び歩いてまぁ〜す」と当たり障りのない返答をしてみた…。

 オフ会でご飯食べながら、病理の先生に直撃レポートしたこともあります!って話は、さすがにちょっとしづらくってね。ま、上記の返答でも決して、嘘ではあるまい。シロクマさんが随分前にブログに書いていらした『ちょっと、腹の探り合いをするときのある、主治医と私である。。。』というクダリを思い出し、病院からの帰り道に一人でニヤけてしまった、肌寒い昼下がりなのであった。

 骨シンチやその他の項目も特に問題はなかったようで、ぐずついた寒空とは裏腹に、意気揚々と実に晴れやかな気分で一人ウキウキしながら、(でも筋肉痛に内心で呻きつつ)帰ってきたのでしたー。今後も3ヶ月毎に血液検査で、エコーやマンモは当分しなくて良さそうだから、なんか嬉しぃー♪

 もし右の石灰化が濃くなっていたり、悪性だから手術が必要ってなことになったら、勿論潔く手術を受ける予定でいた。つまりそれなりの覚悟をもってノルバを中断し、半ば実験的に放置して、のう胞や石灰化の変化を見てやろうじゃないの、と個人的には思っていたわけだけど、いざ「大丈夫でしょう」と言われるとやっぱりホッとするわ。

 特に、右側のリンパも切るとなると、テニスに支障が出そうなイメージがあるからさ〜。このペースでいけば、つまり当面の血液検査で重篤な異常が出なければ、まず1年はたっぷりとテニス出来そうだも〜ん。う、う、嬉しい☆せっせと練習に励んで、来年の今頃にはもっともっと勝てるよう、頑張るゼ〜♪
posted by スマイリー at 16:31| Comment(6) | 【6】その後の通院 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月02日

腹部エコー、マンモ、CT、骨シンチ

 今日は術後2年検診に行ってきた。内容は表題の通り。前日の夕飯を終えたのが21時過ぎになってしまったのが、ちょっと気になったけど、胃カメラ飲むわけじゃないし、と思うことにし、空腹を抱えて病院へ。

 10時に予約が入っているので、まずは腹部エコー。主に肝臓を見てもらった様子。去年同様タオルを忘れてしまったけど、病院のを貸してもらえた。来年こそ、忘れないようにしなくては!お腹周りをコロコロされるとちょっとくすぐったいけど、それ以外は苦痛なく終了。

 その後、ベンチでウトウトして時間を潰して、11時半予約の骨シンチの注射を。採血よりも痛くなかった!尋ねてみると、やっぱり針先が鋭い分、痛みは少ないのだとか。あと、痛みを感じやすいポイントみたいのがあるらしく、そこを外れると痛くないのだとか。

 私、皮下注射はしたことないから、分んないけど、やっぱり痛みを感じるポイントみたいなものがあるんだろうね。注射して3時間ほど待たないといけないのが難点だけど、今年はその間に別の検査も入っているから、去年よりは効率よく回れるかな。

 12:45予約のCTまで、まだ間があるぞ、でもCTも食事制限があるから食べられないし…と思っていたが、肝心のマンモを忘れていたことを思い出し、先にこちらを。マンモだけ時間指定がないからうっかり忘れるところだったよ。

 で、1年ぶりのマンモ。今までで一番痛かった。よく痛さで涙が出る、というけれど終わった後、本当に涙が出てきたから自分でもビックリ。病院で泣いたのは、初めてよ!告知後や入院中に泣くというならまだ分るけど、術後2年目検診で泣くなんてねぇ…。

 生理前ってわけでもないのに、というか生理前にあたらないよう、忙しいのを覚悟でこの日を選んだのに、こんな落とし穴があるとは思ってもみなかったわ。どうも、その…技師さんがちょっと慣れてなさそうな感じだったから、そのせいかも。挟まなくてもいい余分な皮も一緒に挟まれちゃったような気がするんだな。

 過去に2回マンモはやっているけれど、2回とも右を撮り直ししているから、今回もかしら?でももう今日は痛いから、別の日にしてもらおうかな?と思っていたら、撮り直しはなく無罪放免に。うーん、撮り直しナシは嬉しいけど、これはこれで不安。ちゃんと撮れたのかしら?

 因みにナゼか術側よりも対側の方が痛かった。というか、いまだに右の内側の皮膚が痛かったりする…。胸が潰されたことによる痛みじゃなくて、皮が引っ張られた後の痛みがしつこく残っている感じ。こんなこと過去にはなかった気がするんだけど…。

 しっかり挟んで1回ずつで済んだのは良いことだけれど、こんなにいつまでも皮の痛みが残るなら、例年通り撮り直しの方がマシな気がするんですか…。

 ぐったりした後は胸部CTを。術前は造影剤ありだったけど、去年と今回は造影剤なしだから楽勝。予約よりもちょっと早くに呼ばれたせいか、終わったのも13時くらいだったから、一旦病院を出て昼食を食べに。「今日はそんなに寒くないからいいわねー」とトコトコ歩いていたら犬のフンらしきもの踏んでしまった!道端ならともかく、なんで歩道に!と忌々しい気持ちに陥りながら、昼食を済ませ再び病院へ。「運がつく?帰りには宝くじを買おう!」なんて考えながら。

 骨シンチの撮影は14:15だったから、トイレを済ませてから、検査着に着替え、細長い台に横たわる。と、そのまま爆睡。途中夢まで見てしまい、笑ってしまいそうになるが、かすかに動いた程度でなんとか持ちこたえる。ここんとこずっと忙しくて寝不足だったのがよかったのか、例年のように笑いをこらえるのに必死、という事態にはならずに無事終了。もっとも、くしゃみや咳程度で動くのは大丈夫らしい。

 やれやれ、長い一日だったぜ、と思い会計を済ますと26110円だった。やっぱり骨シンチがあると高いよねー。浸潤してなかったんだから免除してもらいたいもんだよ、とも思うけど病院の方針とあっちゃ仕方あるまい。ま、言ってもまだ、術後2年目検診だしね、と思うことにする…。
 
 そうそう、もう1つのメイン、胸部エコーは来週で、その後そのまま診察になる予定。明日からも仕事にテニスにと忙しから、検査結果にドキドキする間もなく、その日を迎えそうだけど。やっぱり術後2年ともなると、ふてぶてしくもなるってことかしら。今週の忙しさを乗り越えられれば、後はちょっと楽になるハズだし、まずは採点ガンバルゾ〜。
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2010年02月09日

バレンタイン通院

 今日は3ヶ月に1度の通院日だった。自宅の玄関を出たら、予想外に暖かくてビックリしながら、病院へ。まず、採血に向かうと「あら、おたくこの前の人ね」と採血する前に言われてしまった。以前、採血前に血管がちゃんと出るかどうか不安に思っていた私を覚えていた模様。そこそこ普通の痛さのうちに採血終了。「イテテッ!」と飛び上がりそうになったことがあるのに比べたら、楽勝かな。

 止血のために椅子に座っていたら、主治医が目の前を通り過ぎた。歩き方に特徴があるから、スグにわかったんだけど、あれれ…?こんなにお腹出ていたかしら?普段は座ったままだから気付かなかっただけ?元々ガッチリした感じ、例えて言えば若いころはアメフトとかやってそうだな〜、という印象の主治医だけど、なんか知ってはいけないことを知ってしまった気分。今年もチョコ持ってきたけど、ダイエット中だったりしたら迷惑かもね。 続きを読む
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2009年11月17日

放射線科と外科

 今日は通院日だった。8月に外科に行った際、5月に放射線科で入れてあった予約に合わせて下さったので、掛け持ちで。外科の方はともかく放射線科は半年振りだったから、もうちょっとで行くのを忘れるところだったよ。同じ日の予約なのに、外科だけ受診して放射線科を忘れて帰るなんて、気まず過ぎる…。危ないところだったわ。

 まずは放射線科に顔を出し、一通りの問診を。放射線科の主治医は私がテニスしていることを毎回気にかけて下さり「浮腫み大丈夫ですか?」と必ず聞かれる。術側は左で私は右利きだから、左腕はトスアップとバックハンド(私は両手打ちなので)で振る程度だけど、そんなに良くないことなのかしら?もし、手術したのが利き手だったら、やっぱりテニスは完全に禁止令がでていたのだろうか…。

 それから放射線をあてた後に小さなほくろが二つ出来たことも訊ねてみる。が「以前からあったとか、手術によって皮膚が移動したからということではありませんか?」と言われちゃった。う〜ん、どちらの可能性も低い気がする。うさぎさんのブログにほくろについてあったから、私も注意して見て、初めて発見したんだけど。

 やっぱり、放射線をあてた後しばらくしてから出現した気がするのよね…。「盛り上がってきたり、周りが赤くなるようだったらスグに来て下さい。でも、そうでない限り心配はないでしょう」とのこと。ま、それなりのものあててるんだから、ほくろの1つや2つ出来ても不思議じゃないよね〜。
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2009年08月18日

ただいま〜♪

 昨日の朝、無事に帰国後ひたすら爆睡。どうもこれは時差ボケというよりも疲れがたまったいたせいみたい。旅行記は改めて書くとして、今日は3ヵ月ぶりに、外科へ行って来た。

 本当は先週が診察日だったけど、旅行と重なってしまったため1週間後にずらしてもらっていた。普段は午後からなのに、受付の人曰く「11時半枠が空いてますので」とのことだったから、久々に午前中に行った。けど結局呼ばれたのは14時近く…。混んでいるから予約時刻からずれ込むのは仕方がないとはいえ、それだったらいつもみたいに昼過ぎに行っても良かったのでは?と受付の人の対応に少々疑問が。

 先生も看護師さんも感じが良いのに、受付の人はイマイチなのよね。んん〜?私は午前中から来る意味あったのか?午前中の何がイヤかって、他の科も全体的にごった返していること。どうも隣の科は小児外科か何かみたいで、子どもたちがパタパタと走り回っているのよねぇ…。病気の子本人が泣き叫ぶのは、まぁ仕方がないとはいえ、兄弟らしき子たちがパタパタと動き回り、そこに親のヒステリックな怒鳴り声までもが加わると日本の将来を暗示しているようで、ウンザリするのよぉ。
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2009年05月19日

余ったノルバ

 今日は通院日だった。まずは放射線科へ。本当は先月末に治療終了後1年目の予約が入っていたんだけど、外科の診察日に合わせて今日にしてもらっちゃった。だって、去年と違って週休2日になったから、どうしても時間にも制限がかかってきちゃう。

 空いていたこともあってか、1年目検診で撮ったCTやら骨シンチの画像を見て説明して下さる。右の肋骨部分が黒く丸くなっていたから「ぶつけたりしました?」と聞かれたけど、心当たりはない。でも「転移の場合は、真ん丸ではなく楕円状になることが多いから、問題ないでしょう」とのこと。術側は左だけど…?と思ったけど、リンパ節転移ならともかく、骨転移だったらいきなり右に出る可能性もあるのかしらね?

 その後、むくみが出ていないかをチェックして、首筋を触診して、肌の状態を見てもらう。脇の部分とか、自分では焼けた跡が結構黒く残っているような気がしていたんだけど、この程度なら珍しくないらしい。「化粧水とかでケアした方がいいんでしょうか?」とも聞いてみたけど、別に対策がある訳でもなさそうだった。

 汗かいたりしたら、痒くなることも伝えたけれど、「1年以上経っているのに放射線の影響で痒くなることは考えられないので、恐らく傷が治ろうとしている影響でしょう」とのことだった。続きを読む
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2009年04月10日

婦人科検診とセカオピ

 元々仕事が忙しい時期な上に、身内に不幸があったもんだから、更に自転車操業中…。セカオピに行ってから、はや3日が経ってしまったのね…。寝不足で朦朧とした状態で書いているので、誤字脱字など、後から修正する箇所が多そうだけど、取り敢えず婦人科検診とセカオピに行ったことまでは書いてみようか。

 今回の婦人科検診はMRIを初体験。半年前の婦人科検診では体がん検診は痛くて出来なかったので、お金はかかったけど、こちらhttp://www.medicalscanning.net/index.html にしてみた。「ラクでいいよ」って、OPALさんから聞いていたから。どうせ実家に帰るついでもあったことだしね。

 朝ごはん抜きで、行ってみると「乳がん発見はCTよりMRIの方が優れている」という案内パンフレットがあったから「右にも石灰化があることだし、ついでに乳がん検診も受けるべき?」とちょっと悩む。
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posted by スマイリー at 19:48| Comment(16) | 【6】その後の通院 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月24日

術後1年目検診の結果

 結論から先に言うとクリアしました。意外にも…?という気持ちもあるけど。先週まではそれなりにビビったけど、色々と情報収集するうちに、だんだんと開き直った気持ちに。結果がクロ、グレー、シロの場合のそれぞれの質問事項をまとめている内に、肝が据わってきちゃった。もっともOPALさんがメールで相談に乗って下さったお陰でもあるんだけれど。では本日の通院風景を反芻してみたいと思います。


医「この間の結果ですが、再発の兆候はみられません」
私「…」
 (軽く混乱して…えーっと、こういう時はなんて言うんだっけ?  
  「おめでとうございます」じゃなくって「ありがとうございます」
  カナ?)
私「あの、右の石灰化はどうなんでしょうか?」
医「心配しなくてもよいと思います」
私「左の時は画像上では問題なさそうだったけど、針を刺して悪性と
  分かったのですが、マンモトームはしなくていいのでしょうか?」
医「しなくても大丈夫です。もっと濃くなってきたり、固まっていたら
  悪性の可能性もありますが、薄いし広がっていますから。血液
  検査の結果、腫瘍マーカーも正常ですし」
  (と、数字をプリントアウトして下さる)
私「貧血はどうなんでしょうか?」
医「特に出てませんが…」
私(あ…、貧血対策に当日飲んだヨーグルトが効いたのかしら?)
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posted by スマイリー at 20:35| Comment(12) | 【6】その後の通院 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月13日

マンモ、エコー、CT

 今日は、いや、もう昨日か。骨シンチ以外の検査をしに、再び病院へ。朝食抜きなので「マジやばい…でも、倒れたらそのまま点滴してもらうか!」と開き直り、まずは予約通り腹部エコーへ。この検査は初めてだから、どこで行っているのか分からず、少々さまよって体力消耗たらーっ(汗)検査室をようやく見付けて、受付を済ますとちょっとフラフラに。が、スグに呼ばれたので、さり気なく枕をどかし、勇んで寝っ転がる。ヤッター、頭に血が行くゼ〜手(チョキ)

 で、技師さんの「はい、吸って。そのまま呼吸を止めて!」の声に合わせて、息を止めたまではいいが、どこで吐いて良いのやら分からない…。そんな私の様子に気付いたのか、途中から「はい、楽にして下さい」と言ってくれたから、助かったけど。“吸って”と“吐いて”は出来るだけセットで言ってもらえると有難いわぁ。
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posted by スマイリー at 01:53| Comment(10) | 【6】その後の通院 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月06日

骨シンチ

 今日は骨シンチの検査に行って来た。病院に着くなり、偶然主治医らしき人物が遠くを歩いて行ったのを目撃。ナゼかドラえもんのように手をグーの形にしながら歩いて行くその姿を見て、ちょっと笑いそうになってしまった。一体何を握っていらしたのかしらん?ヒョコヒョコと去って行くその様子に心が和んだ。

 さて、検査室に入って、注射して、時間潰してまた戻ると、検査着に着替えて横たわる。去年と同様、笑い出しそうになるのを必死に堪えながら。「ピース手(チョキ)とかしてみたいんだけどな…」という私の内心の声が聞こえたのか「掌は重ならないように開いて下さいね」と言われてしまう。チッ、残念だ。

 顔の筋肉が緩み、肩が震えそうになるのをじっと我慢。「歯の部分がむき出しになってケラケラ笑う骸骨姿で写ってしまったら困るじゃないの!」と考えたら、更に笑いが込み上げそうになったから「気を紛らわすために、般若心経でも思い出してみようか?」と思い付くが「検査室でお経…縁起でもない!」と思い直す。
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posted by スマイリー at 21:10| Comment(6) | 【6】その後の通院 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月10日

バレンタイン大作戦♪

 今日は3ヵ月ぶりの通院日だった。前回言われていたから、外科に行く前に採血をしに直行。これまで火曜日の採血は相性の悪い人がいたので、ビクビクしながら腕を差し出すと「苦手ですか?」と聞かれてしまった。

 「いえいえ、その言葉は私がアナタに言ってみたいセリフよ?」と思いつつ、「手術前の点滴で一度失敗したので。点滴と採血ではどちらが難しいですか?」と誤魔化す。点滴は長時間入れっぱなしな分、まっすぐな血管を探さないといけないので、採血よりも大変なのだとか。

 「ちょっとチクッとしますよ」という、いつもの言葉の後、針が侵入してきたが今日は特別に痛くなくてホッとした。放射線治療中「大分慣れてきたし〜♪」なんてボォ〜っと採血をしに行って、飛び上るほど痛かったことがあるので、それ以来警戒するようになっていたけれど。

 ゆっくりと溜まっていく血液を眺めていたら「確かに血管は細い方ですね。念のため、細い針で採血したので、必要量採るまでにちょっと時間がかかります」と言われてしまった。そうか“細い針”なんて裏ワザがあったのね。これまで採血前に自信無く腕を叩いたりした時に限って、案外痛くないなんて思っていたけど、警戒した様子を察して細い針で採血してくれていたのかもね、と思った。
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2008年11月18日

術後9ヶ月目の検診

 今日も病院に行って来た。恒例の3ヵ月の診察に。午前中はテニススクールでレッスンを受け、その後急いでシャワーを浴びて、病院へ駆け込む。午後からの予約だったけど、今日は混んでいた。前回、スグに呼ばれたのは、偶然だったようだ。

 数日前の勉強会でさんざんお話をしたので、久々だな〜という感じはさすがにない。前回のように念のため視触診をしてもらい、異常がないことを確認。ついでにどうでもいいことと思いつつ、ずっと気になっていた傷の付き方について聞いてみた。

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2008年11月14日

婦人科で

 5月からノルバを飲み始めて半年が経過。取り敢えず表立った副作用はないのかしら…?それとも、鈍感だから副作用に気付いていないだけ?生理も相変わらず、遅れつつもちゃんときているし…と呑気に過ごしていたら、9月上旬を最後に突然、音沙汰無くなってしまった。

 飲み始めて3〜4ヶ月はこれまで通りだったのに。ここにきてナゼ突然?と疑問に思ったのと、元々服用から半年目には婦人科に顔を出しておこうと思っていたので、重い腰を上げて以前行ったことのある婦人科へ向かったのが先週の出来事。

 が、せっかく行ったのに「本日は人数が多いため、予約なしの方は既に終了で、予約は今月下旬までいっぱいです」と言われてしまう。去年行った時も、何かと混んでいたけれどここまで人気があるとは…。やっぱり女性の医師だからかな。
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posted by スマイリー at 18:55| Comment(2) | 【6】その後の通院 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする