2009年09月23日

お彼岸は

 仕事の方は何とか“第一波”を無事に終え、この連休はちょっとのんびり出来たかな。だって、うかうかしているとあっという間に中間テストという“第二波”が来るからさ。

 お盆はヨーロッパ旅行で帰れなかったから、お彼岸にメェメェ様のお婆ちゃんの家に行って仏壇に手を合わせる。数年前、お爺ちゃんの米寿のお祝いをした時には、賑やかだったけど、この日は何となくひっそりとして見えた。今はお爺ちゃんも伯母さんも写真の中。言っても仕方がないことだけれど、やっぱり寂しいことだよね。

 お婆ちゃんに旅行の写真を見せたら「若いうちに色々と行って、写真残しておかないとね」と言われたことが妙に心に残ったりして…。今回の悲願達成(私が元気なうちにメェメェ様と2人で再びパリを訪れることが出来た)を知っているかのような口調に内心でちょっと驚く。お婆ちゃんは私の病気のことは知らないのに、なんか心を見透かされたようで。

 でも、その後にスイスにいたヤギの写真を指して「これも一緒に連れていったの?」ですって。この一言に私もメェメェも大爆笑。ペットの犬か何かと間違えた様子。しんみりした気分だったけど、この一言で随分心が救われたわ。
続きを読む
posted by スマイリー at 22:33| Comment(4) | 旅の回想録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月08日

7日目 帰国

 朝、眠気を引きずりつつ、身支度を整え朝食へ。今回の旅は移動時間中に眠れたとはいえ、ベッドでの平均睡眠時間は4〜5時間だったんじゃないだろうか…。体力に自信のないメェメェ様は、私以上に辛かったと思うけど。

 添乗員さんは「定年退職を迎えた方が回れるようなプランになっているんですよ」と言っていたけれど、そして実際、退職記念にご夫婦で、或いはお婆ちゃんとお孫さん、という方もツアーの中にはいらしたけど、そんな様子を見て驚きながら「メェメェにはムリだな」とボソッと一言。そんなメェメェ様に対し「あ?やっぱり、アナタもそう思う?だからこそ、若い今のうちに来たかったのよ!!ヨカッター!」と力一杯返答してしまった。

 ツアーだから朝なんて余計にバタバタしてたけど、こういうビュッフェ形式の朝食が好きなので、少量ながらも色々と取ってみる。

Image305.jpg
 白いお皿の上から時計回りに確認していくと…カリカリベーコンにスクランブルエッグ、ウインナーにチーズ2種類、それからハムとクロワッサン。どれも美味しかったー!!クロワッサンなんてチョコレートが練り込んであるの!スクランブルエッグのフワフワ感も素敵だったし。

 スクランブルエッグを舐めてはいけない!こう思ったのは前回、ロンドンでの朝食時。だってねぇ、ホテルのグレードは決して悪くなかったのに、何か美味しくなかったの。「薄味なの?」と塩を振ってみてもダメ。結局、ロンドンではホテルの朝食に限らず、毎食どこのお店で食べてもイマイチだったから、「きっとこういう味覚の国なのね」と思うことにしたんだけど。

 だから今回、カリカリベーコンと共に食べたスクランブルエッグが美味しいことに感激して「やっぱりスクランブルエッグの味で、美味しいお店かどうか分かるよね?」とメェメェ様に言ったら「分かったようなこと、いいますなぁ」って言われちゃったけど、卵料理って侮れないわよね、と思っている。

 白いお皿の横のミックスジュースとその上のフルーツ(主にメロンだった!)も、とても美味しかったわぁ。ドイツは特に不味かったわけではないんだけど、ウインナーやジャガイモが多かったせいか、こってり感が強いのかな〜?ピクルスも美味しいけど、やや酸味がキツかったし。やっぱりフランスが一番美味しく感じるのは、気のせいだけではないと思うんだけど?
続きを読む
posted by スマイリー at 22:10| Comment(2) | 旅の回想録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月07日

6日目 後編 パリの夜景

 オペラ座を出てギャラリーラファイエットでお土産を見ていると、ツアーの皆さんを発見。そのまま合流して、バスに乗ってアルマ橋の近くのレストランでディナー。さほど格調高いお店ではなかったせいか、皆スニーカーで入れたのには、ちょっと驚いたけど。外はまだ明るかったから、ちょっとヘンな感じもしたし。

Image350.jpg
 まずは前菜の野菜のテリーヌ。

Image351.jpg  Image352.jpg
 そして、メインの鴨フィレorエビのソテー。代理店で申し込んだ時は「ペアの人は同じものをご注文下さい」と言われていたのだけど、添乗員さんが気を利かせてくれて、それぞれに注文出来たの。どのワインがいいのか分かんなかったから、取り敢えず白で甘いのを、と頼んだのも良かったかな。

Image353.jpg
 デザートはクリームブリュレ。

DSCF0144.JPG
 ツアーの皆さんで、最後の夜をパチリ。ディナーの後は、いいカンジに黄昏時を迎えたエッフェル塔↓を激写!

DSCF0145.JPG DSCF0147.JPG

Image354.jpg Image355.jpg

 予定ではホテルに帰るだけだったんだけど、ここでも気を利かせてくれた添乗員さんによって、セーヌ川のクルージングに皆で出掛けることに。スリに気を付けつつ、皆でかたまって船に乗る列に並んでいるとすっかり暗くなってきて、いいカンジ。

 続きを読む
posted by スマイリー at 23:56| Comment(4) | 旅の回想録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月01日

6日目 中編 ノートルダム寺院とオペラ座!

 昼食を終えると、いよいよ待ちに待った自由行動だー!本当はバスでヴェルサイユ宮殿観光が入っていたんだけれど、自由時間が欲しかったから、旅行前から自由行動を依頼していたの。バスに乗り込んだツアーの皆に手を振って別れを告げると、2人きりに!

 メェメェも前回の旅行を思い出したようで「よし、行くぞ!」と水を得た魚のよう。添乗員さんは「ここからノートルダム寺院に行くならバスが便利ですよ」と乗り方まで教えてくれたけれど、そして回数券まで買ったけれど、結局歩くことに。だって、1km程度しか離れてなかったし、大体の道は(セーヌ川沿いだから)分かってたしね。

 ドイツやスイスと違いパリは暑かったけれど、ムシムシしていないから元気良く歩き出す。異様にのどが渇いたのは暑さのせいと言うより、さっき飲んだワインのせいね、きっと。
Image331.jpg P1000349.JPG

 因みに、前回のデータを入手したので参考までに載せるとこんな↓カンジ。
DSCF0069.JPG DSCF0089.JPG
 パリ初日の凱旋門とパリ2日目のコンコルド広場は曇り。

DSCF0091.JPG DSCF0095.JPG
 エッフェル塔では暗い写真しかなく、再度午後に訪れたノートルダム寺院では遂に雨に降られる始末。寒さと、そして無料バスカードをメェメエ様が忘れたことが原因で、この後(新婚旅行恒例行事?の)ケンカして、しばらく1人でパリの街をブラブラ。パリを独り歩きなんて、これはこれで楽しくて、良い思い出だけど。

 おっと、脱線。今回の旅行に話を戻して…セーヌ川も渡ったし、いよいよじゃない?と思って歩いて行くと…続きを読む
posted by スマイリー at 23:44| Comment(6) | 旅の回想録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月28日

6日目 前編 パリ市内観光

わーい、パリだパリだ!と思いながら、朝食を摂る。ドイツのピクルスがちょっと懐かし気がするけど。いそいそと身支度を整え、バスに乗ろうとすると、いつもの添乗員さんの他にもう一人スタッフさんらしき男性がいた。

 フランスでは挨拶が大事、そう思ったらしいメェメェが「ボンジュール」と声をかけると、その男性はビックリした様子。あれれ?もしかして、日本人だったのかな?「え?でも目が黒くなかったけど…」と戸惑い気味のメェメェ^m^流暢な日本語を話すこの男性が、バスでの観光を盛り上げてくれた。旅行会社の日本人スタッフだったのかな?それとも日系2世とか?確かにちょっと外国人風にも見えるかも。

 まずはルーブル美術館へ。
P1000322.JPG Image307.jpg
 ミロのヴィーナス!

P1000324.JPG Image310.jpg
 そして、サモトラケのニケ!!

Image313.jpg
 モナリザ。5年前は、もう少し近付けた気がするんだけど…。柵みたいなものがあったから、遠目にしか撮れなかった。ガイドさん曰く、日本の某テレビ局が1000万円かけてフラッシュの写真は白くなって写らないように、保護したのだとか。

Image316.jpg
 ドラクロワの…えっと、作品名忘れちゃった。

P1000329.JPG
 天井。重要な見どころだけをささっと見て回ると、再びバスに乗り込んで市内を走る。私たちは以前も来たことあるからいいけれど、ルーブルをこれだけ短時間で廻るとはビックリだ。ノートルダム寺院の周辺を通ると、今度はコンコルド広場へ。



 続きを読む
posted by スマイリー at 23:41| Comment(6) | 旅の回想録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月27日

5日目 後編 ベルンそしてパリ へ

 ユングフラウヨッホ駅から再び列車に乗り、クライネ・シャイディックまで戻る。しかし、3000メートル以上の雪山に列車で行けるなんて便利な世の中になったもんだ。徐々に下ってくると、緑や高山植物がみられるようになる。
Image289.jpg

 クライネ・シャイディックでお昼ごはん。この日はパンとスープ(画像なし)の他、子牛のソーセージとジャガイモの薄切り焼き↓(レシュティって言うらしい)、そしてデザートにプリン。
Image290.jpg

 今日はもうあまりバスに乗らないから、と白ワインも頼む。スイス人はとてもワイン好きで、美味しいらしい。でも生産した分は国内で消費されてしまうため、日本に回ってくることはないのだとか。そんな評判を聞いていたので、頼んでみたけれど普通な気がした…。いや、やっぱり私の好みはアイスワインかも…。昼食後、少しブラブラしていると…
続きを読む
posted by スマイリー at 18:19| Comment(4) | 旅の回想録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月26日

5日目 前編 ユングフラウヨッホ へ

 昨夜も遅くに寝たにも関わらず、ナゼか夢を見て…しかも生徒が出てきた。うう、やめてくれー、急に現実感が戻るじゃないの。この日の朝食は、基本的にはパンとコーヒーのみのコンチネンタルブレックファーストだったらしいけど、ハムやらチーズなんかも用意してくれていたみたいだった。チーズが練り込んであるのか、黄色いクロワッサンが美味しかったな。

 ホテルの建物から見える山をパチリ。あそこまで行くなんてピンとこな〜い。
Image276.jpg

 まずは、いつもの観光バスに乗って駅まで登る。この時、道が曲がりくねっていたせいか、ちょっと酔いそうになる。だからか、イマイチ記憶がなーい。
P1000199.JPG    P1000203.JPG

 バスを降りたら、今度は黄色い列車↑に乗って、クライネ・シャイディックという駅に着き、ツアーの皆で集合写真を。何でも珍しいくらい良いお天気らしく、写真家の方に「ヨカッタですねー」と言われた。ユング・フラウという山の名前、直訳すると“若い女性”となるのだが、雲に隠れてばかりで、余り姿をみせないので、若い女性のように恥ずかしがり屋だというところから、この名前が付いたらしい。晴れ男メェメェ様のお陰かしらん?
P1000211.JPG

 今度は赤い電車に乗って、更に高い位置へ。気圧の変化のせいで耳がおかしくなったり、酸素が薄いせいで疲れやすくなったりもするらしい。私も軽い頭痛が出たり、欠伸が出たりしたから、「酸素不足?」って思ったけど、単なる寝不足だったのかも…。だって、頂上に着いたら忘れちゃったから。
P1000236.JPG  
 
 途中、2度ほど電車を降りて、ガラス越し↓に付近を観察出来るポイントから下界を見下ろす。
P1000238.JPG

 その後、ユングフラウヨッホ駅に到着。
P1000280.JPG

 添乗員さんについて、ターミナルから地下通路を通って、エレベーターに乗って、降りると氷の通路が!
P1000248.JPG DSCF0119.JPG

 そして、通路を抜けたその先には…
続きを読む
posted by スマイリー at 20:36| Comment(2) | 旅の回想録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月25日

4日目 後編 スイスへ

 念願のノイシュバンシュタイン城に入り、昼食も終えると再びバスに乗る。いよいよドイツともお別れだー。更に南下して一時的にオーストリアに入る。しばらく走ると運転手さん曰く「ケーキが美味しいお店がある」とかで、トイレ休憩も兼ねて一休み。トイレにも行かず、真っ先に選んだスイーツはこちら↓。

Image259.jpg
 チョコベースのラズベリー(?)ケーキとアプリコットのムース(?)、そしてウィンナーコーヒーを。紅茶を頼んだはずだったんだけど、うまく伝わらなかったみたい。どれも美味しかったから、まあいいか。因みに画面左上のカップは飲み物を頼んだら持ち帰り用にプレゼントしてもらえるの。


続きを読む
posted by スマイリー at 00:47| Comment(0) | 旅の回想録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月24日

4日目 前編 ノイシュバンシュタイン城!

 ミュンヘンのホテルが一番キレイだったような気がする。都会だから?いや、でもそれを言ったらフランクフルトも充分都会か…。朝のビュッフェでは、初めてジャガイモが出なかった。そして、ここではサラミとオリーブが美味しかった!あ、スクランブルエッグやゆで卵、ピクルスも美味しかったけど。それからドイツでの朝食の好きな所は、小鉢に好きな量だけジャムを分けられるところ。アプリコットやラズベリーらしきジャムがあるのが密かな楽しみ。

 朝食後、バスに乗るとこの旅のメインの1つ、ノイシュバンシュタイン城を目指し、南へ。バスの中では予め、添乗員さんが用意してくれた資料に目を通し、このお城の歴史や見学の手順などに耳を傾ける。何でもマリーエン橋というところから見たお城の姿が最も美しいらしく、そのことを計算に入れた上で天才ルードヴィヒ2世はこの橋も作ったらしい。

 が、そこに行くには坂道を上がらねばならず、今回の観光ではツアーという都合上、入場時間に遅れても困るから「どうしてもその橋からお城を見たい人は、急いで行って下さい」「体力や足に自信のない方は、私と一緒に坂の下で待機することをお勧めします」とのこと。

 一旦、観光バスを降りて今度は専用のマイクロバスに乗り換えると、マリーエン橋を目指す私たちは、ソワソワしてきた。マイクロバスの扉が開いたら、猛ダッシュする構えでバスに乗り込み、その時を待つ。遂にバスが到着して、扉が開いたのでメェメェ様の手を引っ張りつつ「日頃ダテにテニスコートを走り回っているわけじゃないのよ!」とばかりに坂道を駆け上がる!!!そして、橋から見えたその景色は…
続きを読む
posted by スマイリー at 00:51| Comment(2) | 旅の回想録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月23日

3日目 後編 ミュンヘンまで

 お昼ご飯を食べたら、今日もバスに乗り込み噂のロマンチック街道をひた走る。時間にしたら3〜4時間乗っていたことになるのかな?次の宿泊地ミュンヘンまで、地図で確認したら200km近くあるのには驚いた。

 途中時間が余ったので、というか運転手さんの休憩も兼ねてなんだろうけど、予定にはなかったヴィンテノングルグ宮殿というところでひと休み。

DSCF0077.JPG P1000122.JPG
続きを読む
posted by スマイリー at 00:14| Comment(2) | 旅の回想録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月22日

3日目 前編 昼のローテンブルク

 朝、目が覚めるとメェメェ様と連れだって(笑)別室のトイレへ。その後、身支度を整えて、ビュッフェ形式の朝食を。ここはカマンベールチーズが特に美味しかった!

 スーツケースだけ先にバスに詰め込むと、各々に城壁内を散策する。昨日この町に入った時から感じたことだが「どうも臭うぞ?汲み取り式のトイレを使用している家でもあるのかしら?」と思っていたが、その原因がようやく分かった。その正体はコチラ↓。
Image228.jpg
 馬車に繋がれたお馬さん達の落し物の臭いだったのです。そういえば、ロンドンで馬に乗る兵隊さんたちを見た時も、こんな臭いがしたっけね。因みに写真の遠くに見えるバスは私たちが乗って来たもので、その奥の建物が宿泊した所。
続きを読む
posted by スマイリー at 15:51| Comment(0) | 旅の回想録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月21日

2日目 後編 ハイデルベルクとローテンブルク

 ライン川クルーズを終えるとバスに乗り、まずはハイデルベルクへ。

Image217.jpg
 この門↑は王様がお妃様の誕生日プレゼントへと、一晩で作らせたのだとか。お妃様は昨日までなかった門が急に出現したことに感激したとかしないとか。この時代は政略結婚が多く、夫婦仲良くとは程遠い王様が多いから珍しいお話よね。だからこの門の前でツーショットで撮ると、末永く幸せでいられるんだって。

 で、城壁から町を見渡す写真がこちら↓。赤い屋根はレンガではなく赤砂岩(←たぶん、この漢字)なのだそう。
DSCF0041.JPG DSCF0043.JPG
続きを読む
posted by スマイリー at 22:10| Comment(6) | 旅の回想録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月20日

2日目 前編 ライン川クルーズ

 朝起きて、もう一度スーツケースをひっくり返したら、靴下一式が見付かった。あああ、ヨカッターと思いバスルームを覗いてみると、水音が…。「?」と思ってみると洗面台の下に置いてあったゴミ箱に水がポツポツとした滴っていた。まさか、これはゴミ箱ではなく水受けだったのか?ポツンポツンと漏れてくる水量をみるとさしあたってスグに何かをしないと困るほどでもなさそう。その後、バタバタしていてそのまま忘れてしまった…。ホテルの方、ごめんなさい。

 バタバタと身支度を整えるが、部屋のキーが1つしかない。おかしいな…?と思いながら、部屋を出るとキーは差しっぱなしだった!!アブナイ、アブナイ。ビュッフェ形式の朝食はパンの他にハムやチーズ、ヨーグルトやフルーツとなかなか種類が豊富だった。ピクルスがあるのがいかにもドイツってカンジ?ちょっと酸っぱかったけど、私は好きかも。いそいそと食べ終えると、バスに乗って出発。
続きを読む
posted by スマイリー at 16:50| Comment(0) | 旅の回想録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月19日

まずは1日目から…

 さて、回想録。作文なんかだと重要な部分から書けばいいから、前日とか初日のことなんて書くべきじゃないんだけど、持参したノートも参考に「その時何を思ったのか」までを克明に残しておこうと思っているので、つまり余計な部分もたっぷり書くので、長くなります…。と、既に余計な前置きをした上で(苦笑)、まずは初日。

 家を出ると、今にも雨が降りそうなたっぷりと湿気を含んだ熱風が体にまとわりつき、新婚旅行の時と大違い。季節が違うから仕方がないとはいえ、晴れ渡った空のもと清々しい空気の中を出発した新婚旅行と比べると、何やら前途多難なカンジでちょっとビビる。

 そんな気持ちを反映するかのように、空港に着くころには雨はボツボツ降っていた…。天気予報では関西地域は夜は荒れるらしいけど「前倒しになっちゃった?飛行機揺れるかな?」と心配し始めたせいか、はたまた前日に珍しくドーナツを食べまくったせいか、お腹の具合が既におかしい。前日から招かれざる客の襲撃があったことも加わってか、空港のトイレに駆け込むハメに。うむむ…乳がんの手術前日ですら、こんなこと無かったゾと思ったら、ちょっと緊張もほぐれたけど。
続きを読む
posted by スマイリー at 23:55| Comment(0) | 旅の回想録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする